最終更新日:2025年5月20日
アパレル業界やテーマパークなどに閑散期があるように、風俗業界にも客足が少なくなる閑散期が存在します。この閑散期の時期やタイミングをしっかりと理解して、働き方や休み方に工夫をすることで、効率よく稼ぎを得ることができます。
「せっかく週に5日、フルタイムで出勤しているのに指名がなくて暇……」というような事態を避けるためにも、風俗業界がいつ閑散期を迎えるのか、またその暇なときの理想的な過ごし方や働き方について学んでおきましょう。
風俗業界の閑散期は月のイベントによって左右される!?
閑散期の反対といえば、客足が増えて忙しくなる繁忙期がありますが、風俗業界の閑散期と繁忙期は月ごとのイベントによって決まっています。
とくに、お正月や新年会シーズンの1月や、進学就職シーズンの4月、ゴールデンウィークがある5月、夏のボーナス時期である6~8月、冬のボーナスや忘年会シーズンの12月は繁忙期に当たる月。
夏や冬のボーナスが入るタイミングは当然とも言えますが、新年会や忘年会は複数人での来店などがあるため、来客数が増えるシーズンでもあります。
会社での新年会や忘年会の帰りに同僚同士や先輩後輩で来店したり、風俗デビューをする人がいたりと新規のお客さんが増えるのも特徴です。
そのため、風俗嬢にとっては、繁忙期こそが腕の見せ所となるでしょう。
一方、繁忙期以外の2~3月、9~11月は風俗業界の閑散期になります。
12~1月の年末年始に遊び過ぎた人々が財布の紐を固くするのに加え、気温の低下で外出する人がグッと減ってしまうため、来客数も減少するのです。
また、9~11月も夏のボーナスで遊び過ぎたことを理由に、財布の紐を固くする人が増えます。
さらに、9月頃は会社の決済や移動などがあり、社会人が忙しくなりやすいシーズン。仕事がバタバタとしていると、夜のお遊びの方に気が回らないという男性も多いようです。
閑散期は月だけじゃない!?曜日によっても暇な日がある?
閑散期のベースになるのは月ごとのイベントですが、曜日によっても客足の増減があります。一般的に、客足が一番減ると言われているのが、日~水曜日。週末休みの社会人にとって日曜日は休日ですが、翌日の仕事のことを考えて遊びに出掛けるのを控える人が多いようです。
月~水曜日は、週初めから週の半ばに当たるということもあり、風俗店に来店する人は少なくなりやすいと言えます。一方、週末に当たる木~土曜日は来店数が増え、高売上が期待できます。
もちろん、これは一般的な会社員の予定に合わせているため、サービス業や自営業などの男性には当てはまりません。出勤日を決めるためのひとつの目安として、参考にしましょう。
風俗業界における暇な時期の上手な過ごし方・働き方とは?
閑散期に集中して休みを取る
体力勝負とも言える風俗のお仕事ですが、効率を高めるためには体をしっかりと休めることも大切です。特に、ヘルスやソープなどで働く女性は、他の業種と比べてより体力を使います。
客足が減る閑散期に長期休暇などを取って体力を回復し、リフレッシュさせることも仕事のひとつとして捉えましょう。
自分磨きの時間にあてる
風俗嬢として働く以上、ある程度の容姿やスタイルが求められます。閑散期になると、出勤日数が減ったり、長期休暇が取りやすくなるため、この期間を利用して自分磨きの時間にあてましょう。
エステやジムに通ったり、ヘアメイクの研究をしたりすることで、今よりももっと美しい姿を目指すことができますよ。
閑散期前に指名客を増やしておく
閑散期が始まる前には、客足が増える繁忙期シーズンに当たります。そのため、この繁忙期シーズンにしっかりと自身の指名客を掴んでおくことも重要なポイントです。
接客に普段よりも力を入れたり、連絡先を交換して営業をかけたりすることはもちろん、お店のブログや写メ日記などもこまめに更新して、お客さんの興味を惹きつけましょう。
月によって総売上額が変わったり、収入額に変動があることは風俗業界での常識とも言えること。閑散期の暇な時期でもしっかりと収入を得るためにも、出稼ぎに行ったりお店を変えるという風俗嬢も少なくありません。
閑散期を乗り越えるひとつの方法として、是非ご検討してみてくださいね。
以上、スケジュール調整に役立つ「風俗業界の閑散期」と暇なときの過ごし方…という話題でした!
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