風俗で働く女性向けの風俗コラム

風俗コラム【ヒメヨミ】

ホストにハマる風俗嬢が多い3つの理由と対策方法

この記事は4分で読めます。

風俗嬢として働く女性の中には、ホストクラブ通いが好きという方は多いもの。
ストレス解消や自分へのご褒美のためなど、時折訪れて常識の中で楽しむのであれば問題ありませんが、足繁く通って散財してしまうのは避けたいですよね。
適度な距離を保つのではなく、ホストにハマってしまう風俗嬢が多いのはなぜなのでしょうか。今回は、風俗嬢がホストにハマりやすい理由と、ハマるのを防ぐための対策方法をご紹介いたします。

 

ホストにハマる風俗嬢が多い3つの理由

 

1. 風俗の仕事が終わってから遊びやすいため

風俗嬢の仕事は、一般的に深夜までに及ぶことが多いです。出勤を終えたあと、どこかで遊びたくなる日もありますが、深夜から行ける場所といえば限られますよね。

そして、その限られた中に入っているのがホストクラブです。ホストクラブの多くは早朝まで営業をしていることが多く、深夜に仕事が終わる風俗嬢でも訪れやすいという特徴があります。また、風俗店とホストクラブは歓楽街に集まっていることが多く、店同士が近い場所にあることも、仕事が終わってからホストクラブに足を運びやすくなる理由といえます。

 

 2. お給料が日払い制で、ついお金を使ってしまう

風俗嬢のお給料は、その日のうちに現金手渡しの日払い制であることが多いです。

そのため、仕事を終えた風俗嬢の手元には、数万円規模の現金が入ることになります。店舗や業種にもよりますが、指名がたくさん入った日は10万円弱を稼ぎ出すことも難しくないため、ホストクラブの支払いに困ることはありません。

その日の稼ぎをすべてホストクラブで使ってしまったとしても、翌日にはまた現金が手に入るので、稼いだお給料をそのままホストに貢ぎ、また翌日出勤する……というループが生じやすいのです。

 

 3. 風俗嬢であることも受け入れてくれる

風俗嬢は、人の役に立つ立派な仕事ですが、やはりどこか負い目を感じている女性も少なくないはず。家族や彼氏をはじめ、友だちにも風俗で働いていることを隠しているという方は多いでしょう。

しかし、相手がホストであれば自分が風俗嬢であることをバラしてしまっても負い目を感じる必要はありません。接客のプロであるホストは、風俗嬢であることを知ってもずっと優しく接してくれるので、普段は言えない仕事の愚痴や悩みなども上手に聞いてくれます。

風俗嬢であるという事実を受け入れてくれるのが嬉しくて、1人のホストにハマりこんでしまうという女性は少なくないのです。

 

ホストにハマるのを防ぐ! 風俗嬢が心がけたいポイント

 

・手渡しで受け取った現金をすぐに預金する

風俗の仕事を終え、お給料を手渡しで受け取ったあとは財布に入れてそのままにするのではなく、いち早く預金する癖をつけましょう。

手元にまとまった現金があるとどうしても使ってしまいがちですが、お財布の中に少額しか入っていない状態を作ることで散財を防ぐことができます。

また、この際にきちんと預金通帳に記帳することもポイントのひとつ。記帳をすることで預金残高が数字に表れて目で確認できるようになるため、貯金へのモチベーションが上がります。「ホストにハマっていたら、ここに記帳されている金額は無かった……」と思うようにすれば、お金遣いを見直しやすくなるでしょう。

 

・ホストクラブ以外の楽しみや趣味を見つける

料理や読書などの簡単なものから、フィットネスクラブや趣味教室などの外で行うものまで、どんなことでもOKなのでホストクラブ以外の趣味を作りましょう。

その趣味に夢中になれればホストクラブに通う頻度も少なくなり、のめりこみの度合いを抑えることができます。

「仕事が終わったら家に帰って手の込んだカレーを作ってみよう」

「明日は朝からフィットネスクラブでレッスンだから今日は早く帰って寝よう」

など、ホストクラブに行っている自分以外の想像をするように心がけることが大切です。

 

甘く優しい言葉や態度で、お疲れ気味の風俗嬢を癒してくれるホストたち。

ホストクラブに行くことがNGというわけではなく、必要以上にのめりこんでしまうことに注意が必要なのです。時々楽しむ程度に留めておくのが、大人の女性の遊び方といえるでしょう。頑張って稼いだお給料をきちんと管理するためにも、ぜひ今回ご紹介した対策方法を試してみてくださいね。

 

以上、ホストにハマる風俗嬢が多い3つの理由と対策方法…という話題でした!

ページトップへ戻る