中山美里の更年期を吹っ飛ばせ!「熟女風俗店で再デビュー♪その理由はダンナとのセックスレス!?」

最終更新日:2025年3月17日

熟女風俗や熟年アダルト産業の実態を追いかけるフリーライター中山美里さんに熟年からの積極的&開放的な性風俗への参加について寄稿していただきます。一回目のテーマは「セックスレス」について。

四十路も中盤に差し掛かってくると、「もしや更年期?」と感じるような体調不良を味わうことがしばしば。なんか体が重だるかったり、気分が妙にウツっぽくなったり…。というわけで、プラセンタに頼ってみるなど女性ホルモンの低下に抗ってみたりするのですが、「やっぱ生身の男にはかなわないよ」なんて声を聞くと、イチャイチャするのって大事なのねえ…としみじみしてしまいます。

さて、今回は、熟女風俗店で働き始めたリアル人妻の深刻な(!?)理由をご紹介♪

もう4年もやってないの…
セックスレスの悩みの解消法は?

同世代の女友達と集まったときに出る鉄板話題の1つに、「シテる?」問題がある。結婚している人も、シングルマザーの人も、独身貴族の人も、意外とシテない。20代、30代までは相手を探すのになんら苦労はいらなかった、というフェロモンムンムンの美女も「そういえば1年近くしてないかも…」なんて言い出す始末。特に、子育て中のママたちは、新しいお相手を探すなんて時間が全然ないのが現実です。

40代になったばかりのM子さんもその一人。
「結婚前はほぼ毎日やっていたのに、妊娠してから0回。もう6年以上もやってないのよね」
とぼやいていたのですが、
「最近、生理が不順になってきちゃって。絶対、女性ホルモンが低下してると思うの。このままじゃアガっちゃうんじゃないかって不安で不安で…」

だんだん深刻な悩みを吐露するようになり、「不倫でもしちゃえば?」なんて冗談を交えつつ、漢方治療がいいのか、サプリメントを摂るべきなのか…なんてことを、話していたのでした。
ところがある日のこと、「復帰することにした!」と、決意みなぎる連絡が入ったのです。

パート感覚で熟女店勤務
独身時とは違うワーキングスタイル

「夫とレス問題についてじっくり話したの。結局、彼としてはもうできないって結論で、『どうにか自分で対処して欲しい』って言われたのね。ただ、私としては他のパートナーを探すのはちょっと違うかなって気がしてて。だから、また風俗に戻ろうかなって思ったの」

M子さん、独身時代は売れっ子で、とにかく頑張って働き、ガンガン稼ぐタイプの女性でした。かなり年上のご主人とは、そんな生活の中で出会っているので、もちろん風俗嬢であることは納得済みで結婚に至ったわけです。

ですから今回も、ご主人には「風俗に復帰したいんだけどいいかな?」と相談し、OKをもらえたということで、晴れて風俗再デビューに至ったというわけです。

ちょっと脱線しますが、既婚者の風俗嬢さんの場合、パートナーに仕事のことをカミングアウトしているケースと、内緒にしているケースがあります。内緒の場合は、絶対にバレないようにすること、そしてその秘密は墓場まで持っていくこと、この2つを絶対に守りきることが大切です。できれば、身近なママ友や学生時代の友達、なんて人たちには話さない方が良いでしょう。共通の知り合いは絶対NGです。

途中でバレた場合……これまでに、本当に大変なことになっちゃったケースも少なからず聞いてきました。
秘密にするかorカミングアウトするかは、どっちが正しい、どっちが悪いとは言えないことですが、既婚者女性が風俗で働くことは様々な難しさがあるのが現実です。

M子さんの場合は、まず「セックスレス」という非常に悩ましい問題を、まず夫婦でじっくり話し合うという前段階があったため、「風俗で働きたい」と言いやすかったのだとも感じました。

風俗デビューで女性ホルモンが活性化!?
人生100年時代を楽しく生きるコツ

さて、ご主人にも風俗復帰のOKをもらい、高収入求人サイトをチェックして、いくつかのお店を面接したM子さん。勤務先も決まり、キャストとして働き始めました。

でも、かつてのようなオーラス出勤&休みは生理休暇+αというようなバリバリの風俗嬢ではありません。現在は週3日程度とのんびりペースで働いています。時間帯も、学童に行っている子どもをお迎えに行ける18時まで。つまり、パートタイマーの風俗嬢って感覚。でも、収入は、スーパーのレジ打ちやクリーニング店の受付よりもずっといいので、「貯金が増えちゃう♪」とウホウホしてます(笑)

お店に来る男性は様々。もちろん、全員が全員、楽しく接客できるわけではありません。でも、たまにタイプの人や、若いイケメンなども来るそうで…。あ、そうそう、好みのオチ◯チ◯のこともあるそうです。そんな時には仕事であることを忘れてワクワクしちゃうんですって。

そのおかげで、「女性ホルモンも戻ってきた気がする」なんて言っています。
以前、60代以上の女性たちを撮影するAVメーカーに取材に行ったことがあります。その時に、「みんな、ローションなんて必要ないくらい、よく濡れるんだよね」と監督さんが話していたのが印象的でした。
実は、医学の世界では閉経すると濡れなくなり、膣の萎縮も起こると言われているんですよね。なので、性交痛が起こり、ローションは必須ですよ!と。

ところがどっこい、人間の体って神秘です。「ダンナに先立たれてから20年シテなかった」という70代の女性や、「離婚後、40年近くシテない」という女性が、AVに出て男優さんと接したり、風俗で働くようになって男性と出会う機会が多くなったりすると、男性を受け入れられる体に変化していくようなんです。この話を聞いた時、絶対、この超熟女のオネエさんたち、若返ってる! 男性から生きるエネルギーや生き生きエキスもらってる! と感じたものです。

つまり、風俗嬢でいることは女性ホルモンを活性化させるチャンスがあるってコト。「女性ホルモンあげるために♪」とタイプの男を思い浮かべながら、接客してみてはいかがでしょ!?

文・写真 中山美里

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