中山美里の風俗のお仕事は“セクシャルウェルネス”です!! ~エロく、楽しく、美しく!!~ 風俗キャストから風俗店オーナーへ フェチ店「まいまいのおもちゃ箱」代表の舞衣さんにインタビュー<後編>

最終更新日:2025年6月23日

風俗といっても、本当に様々なジャンルがあります。人の好みって幅広いのだなあと、驚くことが今でもあります。
さて、前回に引き続き、M性感&WAMフェチ専門店「まいまいのおもちゃ箱」を立ち上げた舞衣さんにお話をお聞きしました。

なぜ、フェチ店をやろうと思ったの!?

これまでに、風俗キャストからオーナーになった女性にインタビューした経験は1回や2回ではありません。数は多くはありませんが、「お店を立ち上げよう!!」という女性っていらっしゃるんですよね。
しかも、面白いお店が多い!! 今まで取材した中には、「スカトロ専門店」「線香による院毛処理専門店」がありました。取材をしたいなと思いつつできなかったものには、「格闘プレイ専門店」がありました。
でも、これって、ニッチではあるけれど、確実に世の中にあるニーズをキャッチした結果なのですよね。しかも、キャストをしていたからこそ、見つけられたニーズだと私は思います。
フェティッシュなバーなど風俗以外のお店まで広げると、「風俗キャストをしていたから見つけられたジャンルの起業」って、案外多いんだなあと感じます。
舞衣さんもその一人。

――フェチ店を立ち上げようと決意するまでには、様々なことがあるかと思いますが、どんな経緯で起業にいたったのでしょうか?

「『おもちゃ箱』を立ち上げる前まで在籍していたお店でも、WAMのプレイはしていたんです。
でも、プレイ時間が限られているので、お客様が楽しめる時間はどうしても短くなってしまいます。また、これは“風俗店あるある“だと思いますが、経営陣や店長が変わると、お店の運営方針って変わりがちですよね。その結果、それまでできていたことがやりにくくなるということが出てくることも…。
それから、自分の年齢的なものもありました。風俗業界に入った年齢が遅めということもあり、キャスト引退を考える時期がデビュー直後から視界に入っていました。
だからこそ、この業界で得られる成長や学びといった “楽しいこと探し“をしながら働いていたんですよね。
風俗の仕事の中で自分に合うものを探していく中で、M性感とWAMの2つが残ったので、フェチとニーズをミックスすることで、個人店の強みになるかもしれないと起業を決めました」

――好きなジャンルのフェチと出会えたことが起業に繋がったのですね。ただ、性癖がいたってノーマルだと、フェチジャンルに進もうと思えない人もいるかもしれませんね。

「風俗の仕事を気に入っている人って、いっぱいいると思うんです。セカンドキャリアに講師を選ぶ方も増えていますよね。また、Xなどを使うことで自分がメディアとなり、露出をする人も増えてきています。働く女性の価値観が変わってきている今、個人でお店をやるという選択肢が推奨されてもいいのかなと思います」

お店をやってよかったことは!?

――お店に所属する働き方と、自分でお店を立ち上げるのでは、どのような違いがありましたか?

「サービスという面で考えると、個人のお店として運営する場合はお客様と対等な関係性が築けるのではないかと感じています。例えば、向こうが自分を気に入ってくれたらお会いするのがこのお仕事ですが、自分でお店をやっていると私が会いたくないお客様には会わないという選択が取れます。
お店に勤めていた時は、ランキングに入りたいなどの気持ちから予約を受けることもありましたが、今は、純粋にお客様のニーズを汲み取ってお応えするという対等な関係があると思います。
お客様をお客様として尊敬し、一緒に過ごす時間をいかに価値があるものにできるか…そういったところに注力するようになりました。
また、もちろんお客様の支払ったお金がすべて自分の報酬になるので、金銭的な面でもメリットがありますね」

――反面、すべてのリスクや責任が自分にのしかかってくるという面では、厳しいところもあるのでは?

「はい。サービスの質は保っていたいと思うし、手を抜けないと思います。トライ&エラーで考えることが増えましたね。
また、リスクという面では、プレイをお受けする前に、別日を設けて面談を行っているんです。その際には当然ですが、料金はいただきません。カウンセリングの時間をより多く取ることで、リスクを回避しています。かける手間は大きく違いますが、かけるだけの意味は出てくる…そんな楽しさもありますね」

――最後に、WAMについてどんなプレイをするのかちょっと教えてください。

「ホテルにブルーシートや養生テープを持ってきてプレイをするのが基本です。もっとも多いのは生クリームですね! お客様と一緒に泡立てることもありますよ。ペンキでプレイをした時は、髪の毛についたらフケみたいになっちゃって。取るのが大変でしたね。内容によっては、髪の毛やお肌が痛むので、しっかり洗うなどの対策も必要です。準備やプレイそのものよりも、片付けが1番大変です。ホテルの方に迷惑をかけたくないので、しっかり磨いて帰ります。WAMはプレイ前後も時間がかかるんですよね。
ちなみに生クリームは保湿になるので、お肌に優しいですね(笑)」

ホームページもとてもこだわって作られていて、世界観を大切にお仕事されている舞衣さん。「仕事を自ら創り出す」というのは、とてもクリエイティブなこと。そこにおもしろさを見つけられると、よりやりがいや達成感も感じられそうです。
ご興味をもった方は、ぜひXなどをフォローしてみてくださいね!

舞衣・まいまいのおもちゃ箱支配人
全力ヤリチンお嬢様( ͡ᴽ ͜ʖ ͡ᴽ)/M男や変態のためのワンダーランドを運営中
暴走M男には容赦なく/でも基本は愛

まいまいのおもちゃ箱HP https://maaaaai0314yyy.com
舞衣さんX @y_____mai

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