最終更新日:2021年10月27日
今、ぽっちゃり女子が稼げる!?
皆さん、はじめまして♪ ぽっちゃり風俗ライターの餅子と申します。
風俗店の取材をさせていただくようになり、早10年。
デリヘル・エステ・SMなどなど…さまざまなジャンルのお店に伺いました。
インタビューに写真撮影はもちろん、体験モノの動画撮影や、潜入取材もバッチこい!! 時には体を張りながら、今日も風俗業界を駆けずりまわっております。
そんな私が最も数多く取材し、最も深く関わらせてもらったのが「ぽっちゃり風俗」です。
この連載ではぽっちゃり女子の皆さんに向けて、ぽっちゃり風俗で働くためのアドバイスや裏話、お店でのマル秘エピソードなどなど、いろんなお話を披露していきたいと思います。
皆さま「ぽっちゃり風俗」とは何かご存じでしょうか?
読んで字のごとく、ぽっちゃりした女の子がたくさん在籍しているお店のこと。メインのお客さんはぽっちゃり好きな男性たち。
……口の悪い言い方をすると「デブ専」ってことになるのでしょうか。
実際、私がライターを始めたころは、ぽっちゃり風俗はかなりマニアックなものとして扱われていました。
かくいう私自身、ぽっちゃりと言われる体型の持ち主。取材の時に「うちで働かない?絶対稼げるから!」とスカウトされたことも多々ありました。そのたびに「世の中にはデブを求める不可思議な業界があるんだなぁ…」と、マニア世界の奥深さを痛感したものです。
しかしながら、近年ぽっちゃり業界が徐々にアツさを増しています。
その理由として挙げられるのが、ぽっちゃり女芸人の台頭でしょう。
漫才コンビ・アジアンの馬場園梓はよしもとべっぴんランキングで3年連続1位に輝き、森三中の3人はファッションブランド・MONSTER DROPSでメインモデルを勤めていました。
また、自らファッションブランドを立ち上げたセクシー系ぽっちゃり芸人・渡辺直美、顔は平愛梨に似てると噂のおかずクラブのゆいPなど、注目を集めているぽっちゃり女芸人は多数存在しています。
その全員に共通して言えることは「ぽっちゃりしていても魅力的」だということ。
むしろ、それがチャームポイントにさえなっているようにも思えます。彼女たちがぽっちゃり体型を個性として堂々とアピールしている姿はとてもステキで、同じぽっちゃり女子に多大なる勇気を与えてくれました。
同時期に「マシュマロ女子」という言葉も浸透。なんとスイーツに例えられるとは! しかしこれが、ぽっちゃり=ふんわりモチモチして可愛いというイメージを増大させました。もはや「デブ」などというネガティブワードはぽっちゃり業界では死語なのです。
さらに、ぽっちゃり女子専門のファッション誌の登場も大きなターニングポイントだったと思います。
先に挙げた女芸人たちモデルとして登場。素人の読者モデルたちも負けず劣らず魅力的で「ぽっちゃり女子も悪くない」という風評はさらに加速しました。
大きなサイズを展開するファッションブランドも増え、ぽっちゃり女子を特集する週刊誌も現われました。さらにぽっちゃり女子を主人公にした少女マンガも大人気に。
ついに、世間からぽっちゃり女子が認められる時代がきたのです!
そして今、もっとも需要が高まっているのがズバリ「ぽっちゃり風俗」!!
魅力的なぽっちゃり女子がメディア露出を増やしていくごとに、「ぽっちゃりっていいかも…」と密かに胸と股間を熱くさせる男性が急増しました。
それに伴いぽっちゃり専門をウリにしたお店も増加。
マニア向けと称されて久しかったぽっちゃり風俗は、今やほかのジャンルと同じくらいカジュアルになりました。しかしながら実際に働いてくれる女の子はまだまだ少なく、需要と供給が一致しない状態が続いています。ということは、ぽっちゃり風俗で働き始めるならこのタイミングが最適ということ。
迷っているうちに稼げる機会を逃してしまうのはもったいないと思います。
そして私がぽっちゃり女子に、ぽっちゃり風俗を推す理由はもう一つあります。
それは求められる快感を知って欲しいということ。
体型がコンプレックスとなり積極的に男性に向かっていけないぽっちゃり女子、多いと思います。しかしながら、ぽっちゃり風俗にやってくる男性は誰もがぽっちゃり好き。重たいおっぱいも、大きなお尻も、お肉のついたお腹も太ももも、それをすべて魅力として捉えてくれる…。
彼らのおかげで自分に自信が持てたというぽっちゃり風俗嬢を、私は何人も知っています。
ばっちり稼げると同時に、女としての悦びも味わえる!これぞ「ぽっちゃり風俗」で働く醍醐味です。
今こそ貴女も目覚める時…。
思い切ってぽっちゃり風俗デビューしてみてはいかがですか?