風俗で働く女性向けの風俗コラム

風俗コラム【ヒメヨミ】

第16回:ぽっちゃり風俗嬢から聞いた「変わったお客さん」列伝~衝撃の前編~

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ぽっちゃり女子のススメ

ぽっちゃり風俗嬢から聞いた「変わったお客さん」列伝~衝撃の前編~

こんにちわ、餅子です。さまざまな風俗店に取材を行ってきた餅子ですが、ぽっちゃり風俗店には他ジャンル風俗とはまったく違う独自の衝撃がありました。
その中で最も驚いたのが、変わったお客さんの多さ。フェティッシュなジャンルって、そういう人が集まるのでしょうか…。
今回は、私が聞いた中でもダントツに衝撃だったお客さんエピソードベスト3を発表したいと思います。

 

■相撲を取る男

これは新人ぽっちゃり嬢・Mさんが、入って早々に遭遇して驚いたお客さんの話。お店に「とにかく新しい子を頼む」という要望の電話があったため、まだ体験入店中だったMさんが向かいました。

ドアを開けて挨拶をし、そのお客さんの姿を見たMさんは目が点に。なんと、部屋の中にいた男は本物と見紛うほど立派なまわしを付けており、その場で四股を踏んで待っていました。しかも年齢は推定60代後半。体型は小柄でガリガリ。体重120キロのMさんが上に乗ったらポキリと折れてしまいそうな老人でした。
その男はカバンの中から大きなまわしを取り出し、Mさんに着けるように言いました。全裸にまわしという、ある意味全裸よりも恥ずかしい姿にされたMさん。さらに男はMさんに相撲を取ることを要求したのです。

清めの塩を撒き、ラジカセ(いまどき…)からあの相撲のBGMが流れる中、男は「はっけよーい、のこった!」と叫ぶとMさんに突進してきました。まわしを掴まれ、必死にMさんを倒そうとする男。
しかし、Mさんはビクともしません。まるで横綱と新人の朝稽古のような状態が幾度となく続き、どっしりと構えたMさんの対応に男は満足げな笑みを浮かべると「そのまま俺のことを投げてくれ~~!」と要求。Mさんがその男を放り投げると、宙に浮いた瞬間に発射して果てたそうです。

なんでもこの老人、ぽっちゃり風俗業界ではかなりの有名人。一度入った嬢には二度と入らないという筋金入りの新人好きで、必ずこの相撲プレイを強要するのだそう。力の弱いぽっちゃり嬢だと彼の突進で吹き飛んでしまうこともあるのですが、その時は烈火のごとく怒り「もう帰れ!」とプレイ時間内でも帰らされてしまうのだそう。

ちなみに、この話を聞いたのは7年前のこと。この人、生きてるんだろうか…。

 

■手料理を振る舞う男

「いっぱい食べる君が好き~♪」なんて歌があるように、ぽっちゃりした女の子が美味しそうに食べている姿に惹かれる男性も世の中には多いようです。ましてや自分の自慢の料理を食べてくれるとしたら…?!

大食い自慢のぽっちゃり嬢・Rちゃんが定期的に呼ばれるお客さんもそういう人。
推定40代で中肉中背のごく普通の男性。ワンルームのアパートに一人暮らししており、月に一度給料日に予約を入れて自宅にRちゃんを呼ぶのだそうです。

そこで彼が必ずすること…それは料理。プロの料理人並の腕前らしく、Rちゃんが家に行くとまるで高級レストランのような豪華なディナーの用意がされているのだとか。前菜やスープはもちろん、肉・魚料理、デザートに至るまでその場で作りながらコース料理のように提供。
出された料理を少しも残さず美味しそうに食べるRちゃんを、彼は目を細めて見つめるのだそうです。

そしてRちゃんが食べ終わると満足げに微笑みながら「いつもありがとう…」と固い握手。これで仕事は終了。プレイをすることなくRちゃんは事務所へと戻るのです。

「食べるだけだからラクっちゃラクなんだけど、いつかクスリとか盛られそうで怖い」とRちゃんは言ってました。
なんでも一度だけ、ドアが開いていたためうっかり見てしまったそうです。Rちゃんが食べている間にこっそりトイレに行き何度も何度も自慰をして発射している彼の姿を…。

 

いかがでしたか?変わったお客さん列伝はまだまだあるので、次回は後篇としてさらに変わった方々を紹介したいと思います。
お楽しみに!!

 

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ライター紹介

餅子

AV広報、AD、風俗情報サイト編集を経てフリーライターに転身したぽっちゃり女子。東京都内の風俗店を中心に、これまで取材してきた風俗嬢は500人以上。特にぽっちゃり女子とは公私ともに付き合いが深い。好きな食べ物は言わずもがな肉。甘いものは少々苦手である。

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