風俗で働く女性向けの風俗コラム

風俗コラム【ヒメヨミ】

第29話 症状別STD(性感染症)対策:これもSTD!?

この記事は3分で読めます。
絶対ゲンバ主義フーゾク虎の穴

第29話 症状別STD(性感染症)対策:これもSTD!?

必読!症状別STD対策★
えっ?これってSTDなの!?

これもSTD!?症状いろいろ

風俗で働いているのだったら、病気にかかる可能性はやっぱりとっても高いのです。こればっかりはしょうがないよね~。だからこそ、ヴァギナやオリモノはどんな様子かチェックする、検査には定期的にいく、これらのことがとっても大事なのです。

そんな風にちゃんと自分のカラダをしっかり見てあげるのは健康に働くのにはハズせないこと。最近見たインターネットの調査では、そのくらいはやってるよ~っていうコ増えてるみたい。私も、風俗で働くなら検査はジョーシキだよね★っていうぐらいになればいいな~と思います。

性病、というと、におったり、オリモノがかわったり、デキモノができたり、そういったわかりやす~く症状が出る、というイメージがありますが、実は、STDの中には、え?これSTDなの?ていう症状のものや、風邪など他の病気と間違えたり、見落としやすいものもあります。

中には、まったく症状がでないっていうのも。今回は、ん?これももしかしてSTD?っていう症状特集でっす!

 

風邪かな?って判断する前に

梅毒にかかると、最初の症状として感染箇所の近くに豆粒ぐらいのしこりができることがあります。場合によっては、フトモモの付け根にあるリンパがはれます。

B型肝炎の症状は、激しい倦怠感、発熱など、ほかの病気の症状とわかりにくいこともあります。

HIV/エイズの初期も、喉の痛み、発熱、筋肉痛など、風邪と同じような症状がでることがあります。

最近増えている喉にかかるクラミジア、淋病は、喉の痛みが出たりすることがあります。
痛みで気がつけるのはまだラッキーで、症状がほとんどでないことも。なので、ヘルスなどリップサービス中心のお店で働いているコは喉の調子に注意&検査のときに喉も見てもらおう!

 

検査が第一!B肝は予防も可!

さて、このような症状が出ても、STDにかかったな? なんてあまり思わないよね。
でも、そこは、大したコトないって、スルーする前に、気になったことがあったら、ちゃんと病院にいって検査をしてもらいましょう。早めに気がついて、治療が早く始められるに越したことはありません。

また、B型肝炎は、感染力がとても強い病気でが、予防に効果的なワクチン注射があるのです。
病院で働く人の多くは予防接種をしていますが、風俗で働く女のコにも、ワクチンを打つことをオススメするお医者さんもいます。
働いている環境や頻度にもよりますが、特に気になることがなくても、定期検査は一ヶ月に一度ぐらいがオススメです♪

 

◆CHECK!項目

股関節のリンパのはれや豆粒大のしこり
☆何が原因☆
梅毒⇒感染してから3週間後に現われる症状です。
☆ポイント☆
3週間ほどで消えてしまいますが、直ったわけではありません。

熱が出る、だるい
☆何が原因☆
HIV/エイズ⇒感染後、2~4週間目に風邪に似た症状がでることが。
☆ポイント☆
この症状は自然になおり、長い潜伏期間に入ります。

※症状には個人差があるため、この通りではないことがあります。

 


◆田中課長、今月のひと言…

症状別STD対策

風邪かな?と思ったら、風邪のケアと検査もね★

 

 

ライター紹介

田中課長(たなかかちょう)

風俗嬢のためのSTD情報サイト「ガールズヘルスラボ」主宰。風俗嬢がどうやって安全に働けるか日々模索中。感想やSTDについて知りたいことなど、お便り募集中。「ガールズヘルスラボ」で連載中

ページトップへ戻る