第28話 症状別STD(性感染症)対策:デキモノ

最終更新日:2025年7月28日

必読!症状別STD対策★
デキモノができる病気特集

デキモノができるってどんな病気?

ヴァギナや口にいつのまにかデキモノが!いったいコレは何…?病気…?それとも、ただの吹き出もの…?そんなとき、どんなSTD(性感染症)の可能性があるか、バッチリ★おさらいしておこう!

デキモノが症状としてでる病気には、尖圭コンジローマ、ヘルペス、梅毒の第一期、第二期などがあります。痛みをともなったり、そうでなかったり、それぞれ特徴があります。
(CHECK!項目参照→)

これらの病気はカラダにウィルスや菌の病原体が入り、その箇所にデキモノとして症状が出ているのです。デキモノ、といっても、それがSTDなのか、特に何の心配もないものなのかを判断するのはなかなか難しいもの。少しあやしいな、と思ったら、お医者さんに相談に行きましょう。

例えば、インターネットで「梅毒/画像」など、病名+画像のキーワードで検索すれば、症状の写真もズバリ出てくるので、イザ(?)という時のために見ておくのもオススメです。ちょっとグロいけど、これも自分のカラダを守るため!?

気になる!男のヒトの症状は?

自分のカラダの変化に気がつくのも大事ですが、現場では、お客さんのデキモノに気がつくのも大事。ペニスや肛門のまわり、口に何かデキていたら、要注意。ペニスのカリのまわりを取り囲むような小さなポツポツはフォアダイズといって、脂肪の塊であることが多いですが、専門家でもコンジローマの初期症状との見分けがつきにくい、といわれています。

病気かどうかを判断するのはむつかしいですが、できるだけ、舐めたり、ヴァギナの粘膜部分との接触を避けましょう。

早期発見にはヴァギナと仲良く!

コンジローマ、ヘルペスは、増える前に気がつけば治療も容易。梅毒も、第一期、第二期内での治療がとても大切です。

そうはいっても、これらのデキモノは、膣の内部にできることもあり、症状がひどくなるまで気がつかない場合も。梅毒の第一期の小さなデキモノに気がつく女性は、全体の約半数といわれています。

カラダの構造上(?)ヴァギナをじっくり観察するのもムツカシイですが、そこは、大事なカラダの一部。清潔にするのはもちろんのこと、普段から、自分のヴァギナをちゃんと観察して、見守ってあげたい。

デキモノができていなくても、こすれて赤くなっていたり、痛みがあったら、「いつもがんばってくれてありがとう」、なんて、ゆっくり休ませてあげたいものです。

CHECK!項目

水気のない尖ったイボ
☆何が原因☆
尖圭コンジローマ⇒膣内、膣周辺、肛門周辺にできる。
☆ポイント☆
ほおっておくとカリフラワー状に増えます。

豆粒ほどの痛みのないしこり
☆何が原因☆
梅毒の第一期⇒膣、肛門、口等、感染箇所にできる。
☆ポイント☆
しこりは2~3週間で消え、第二期の症状に

痛みを伴った米粒大の水ぶくれ
☆何が原因☆
ヘルペス⇒口唇にできるものと、膣周辺にできるものがある。
☆ポイント☆
再発することも。その場合、事前に予防する薬もある。

※症状には個人差があるため、この通りではないことがあります。

◆田中課長、今月のひと言…

デキてても、デキてなくても!ヴァギナに注目★

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