最終更新日:2025年7月28日
STD(性感染症)予防のキホン!コンドーム!

今回の話題はコンドーム。コンドームにまつわる思い出、なんかないかしら~と脳内過去ログをたどると、中学校の頃、エロいことを言いたい盛りのクラスの男子が「近藤むかつくなあ!」を休み時間に意味なく連発していたのを思い出しました。
今思えばガキくさい「ザ・中学生」な態度も、昔はオトナっぽく思えたものよ。かつては口に出すのもはばかられた単語「コンドーム」もすっかり健康を守る生活の必需品に。
お~も~えば~遠くへきたもおんだ~♪
風俗の常識にしたい!コンドーム使用
STD(性感染症)の予防グッズといったら、まずコンドーム。ヘルスやピンクサロンなどのリップサービスが中心の職種で使用するのは、現状ではむつかしいですが、業務に本番やアナルセックス等の行為が入っていたら、やっぱり必需品!コンドームを使用することで、STDにかかる可能性はずいぶん下げられます。
「ノルマをこなす」
「指名をとる」
「稼ぐため」
「お客さんに押し切られて」
など、ナマでの行為をセマラレルことは多くあるけど、STDにかかって仕事を休んだり、治療費がかかることを考えたら、そんな圧力にできるだけ反発して使ったほうがいい!がんばろー!
STDには、HIV/エイズなど、死にいたる病気ではなくなったけど、人生に大きな影響を及ぼす病気もあります。
そのことを考えたら、いくら稼ぎたい事情があっても、そこはガンコにがんばりたいっス。とはいっても、いろいろな理由で、どうしてもナマ本番やナマアナル挿入の業務につくこともあるのも現実。その場合は、リスクの高い行為をしていると肝に銘じ、STD検査を頻繁に受けるなど、より自分のカラダを守ることを心がけよう。
お客さんがつけない!そんなときには?
ナマはダメだっていってるのに!って聞いちゃいねえ、そんなお客さんは意外と多いですよね。そんなときは、どうするか!今まで聞いた冴えてる話、経験談、コワザをならべてみました。
- ごめんね…とあやまりつつ、しっかりとつける。
- 「付けないと気持ちよくないの…」とエロで説得!
- お店の人に聞いてなかった?とやんわりと、さとす。
- 「今どきそんな人いるんだ!」とおどろいてみる。
- お客さんのカラダをまたいで背中を見せてフェラチオしている最中に、気がつかれないよう、さりげなくつける。そのまま本番へイケたらラッキー!
- ローションをたっぷりつけて、ゴムの感触を感じないぐらい、スベリをよくする。
- 付けるタイミングがいつきてもいいよう、手が届くところにゴムを仕込んでおく。
素材、薄さ、などなど試してみよう!
お店で支給される場合もあるけど、サービスのひとつとして、特徴のあるコンドームを自分で用意するのもありかも。
やっぱり薄いものは喜ばれるよね。ゴム製の最薄は0.03ミリ。見た目も使い心地もよりナマに近い!
ポリウレタン製は0.02ミリ。ゴムより体温も伝わりやすく、透明度はバツグン!
コレを用意して、試してみるのもいいかも。ゴムより敗れにくい、という点もグー。
そのほか、味つき、メンソール、小、大のサイズ違い、等々いろいろでているけど、コチラの使い勝手、お値段、お客さんの賛否両論あるので、状況に応じて使い分けられたら、かなりグッド!
これらのコンドームはフツウのものより少し高いけど、お客さんがより感じて挿入時間が短くなる、ゴムをいやがるお客さんに「これは薄いんだよ!」とアピールできる、話題つくりなどに使えそう。
もちろん、プライベートでもゴムは使おう!恋人だとナマっていうコはいねがぁ~!移し移されはラブが壊れるモト!?
◆田中課長、今月のひと言…

おシゴトでもプライベートでも円満プレイにゴムは必需品!