最終更新日:2025年9月9日
風俗の仕事を始めたキッカケとして、「海外留学のための資金調達」「自分でマンションを購入したいから」などの目標や目的を挙げる女性は多いもの。 しかし、実際に風俗の仕事を始めてみると、「全然貯金ができていない……」という悩みを持つケースは少なくありません。
一体なぜ、彼女たちはたくさんの収入を得ているのにもかかわらず、貯金ができないのでしょうか。
今回は、風俗嬢の貯金が上手くいかない原因や、きっちり貯金をするコツ、風俗嬢の貯金相場についてご紹介いたします。
貯金ゼロが意外と多い!貯金ができない風俗嬢の特徴は?
ひと口に風俗と言っても、業種やお店が違えば個人の収入も異なります。そのため、人によって収入額には大きな差がありますが、きちんと働いていれば月に50~80万円程度を稼ぎ出すのは難しいことではありません。
特に、留学費用やマンション購入資金を貯めるという目標を持っている女性の場合、より一層仕事に熱が入りさらに高額な収入を得ることもできるでしょう。
しかし、いざ風俗嬢として働き始めてみると、日払いで3~4万円が手に入る上に、同じお店の女の子たちから飲み会やホストクラブに誘われることもしばしば……。
甘い誘惑に負けて「少しくらいなら使ってもOK」「明日また頑張って稼げばいい」という思考になってしまうと、どんどんとお金を使うようになり、金銭感覚が乱れてしまいます。
風俗の仕事を始めたときには目標や目的があったのにもかかわらず、時間が経つにつれてその当初の目的を見失ってしまう女性が多いのです。
月収80万円の風俗嬢……3年働けば○○○○万円の貯金ができる!?
一般的な20代OLの平均月収が、20万円以下とも言われている昨今。このことからも、家計を20万円でやりくりすることは可能だと言えるでしょう。
月のお給料が80万円の風俗嬢が家計を20万円でまかなうと、月に60万円を貯金することができます。
月の貯金額60万円をキープし、これを3年間続けるとなんと2,160万円の貯金ができる計算になります。
風俗の仕事をしている間は、誘惑や贅沢への思いをシャットダウンし、3年間しっかりと働くことで大金を手にすることができるのです。
〇風俗嬢の平均月収額は!?○○万円も夢じゃない?
〇現役風俗嬢に月収や生活についてインタビュー!
実際の風俗嬢の貯金相場はいくら位?
業種や出勤日数によっても月収が異なるため、貯金相場も大きな差がありますが、月に50万円程度の月収があるとすると、10万円程度を貯金に回し、年間で100万円を目安に貯金する方が多いようです。
このことから2年で200万円、5年で500万円を目安に貯金をすると、無理なく貯金額を増やしていけると言えるでしょう。
目標金額を明確に!風俗嬢が上手に貯金をするコツ
お給料を手にしたらすぐに口座へ預け入れする
日払いでお給料が手に入るところが風俗のメリットではありますが、これが散財へとつながる原因になることも。無駄遣いや金銭感覚の乱れを防ぐためには、受け取ったお給料をすぐに自分の預金口座へ預け入れする習慣をつけることが大切です。
また、口座に預け入れた際には必ず記帳をし、貯金額を目に見えるようにすることも重要なポイントになります。
家計簿をつける
無駄遣いの原因は、ホストクラブ通いやブランド品購入などの高額な支出だけではありません。毎日の外食や友人付き合い、コンビニでの買い物など、細々とした支出が原因になることがあります。
1回につき数千円の買い物でも、それが数回に及ぶと数万円の支出になってしまうのです。
このような細かな買い物は自分で把握しづらいため、何にどのくらいの金額を使ったのかをきちんと家計簿につけておくことで、見落としがちな無駄遣いを明確にすることができます。
貯金の目標金額を決める
まとまったお金を貯めるためには貯金の目標金額をきちんと設定し、それまでのプロセスも明確にしておくことがポイントになります。
最終的な目標金額だけでなく、その過程の小さな目標金額も決めておくのです。 「3年で○○○万円を貯金するためには、月に○○万円を貯める」というように、細かくルールを設定しましょう。
さらに過程を細かくし、毎日のお給料のうち○万円を貯金するというように決めておくのもおすすめです。
会社勤めや販売職などの一般的なお昼の仕事と比べると、短期間で高収入が得られる風俗嬢。金銭感覚を乱さないためには、倹約や貯金を習慣づけ、当初の目的を忘れないよう心掛けることが大切です。
目標金額を達成するためにも、今回ご紹介した貯金のコツを実践してくださいね。
以上、目標金額をしっかりと設定して! 風俗嬢の貯金相場とお金を貯めるコツ…という話題でした!