【風俗嬢必見】マイナンバー制度で風俗嬢経験流出や身バレはある?

最終更新日:2025年11月21日

「昼間はOLだけど生活が厳しいから風俗で副業を始めたい」「数年前から会社に内緒で週末だけ風俗嬢として働いている……」このように、副業に風俗を選ぶ女性は多いもの。
しかし、今副業風俗嬢を大きく悩ませているのが“マイナンバー制度”です。

マイナンバーのことを不安に思い、インターネットで検索をかけると、「マイナンバーによって会社に副業がバレる」「風俗嬢であることが知られてしまう」という情報が溢れています。
これが本当であれば、副業風俗嬢にとって大きな問題となりますが、実際に風俗嬢であることが会社や周囲にバレることはあるのでしょうか?

そこで今回は、マイナンバー制度に不安を持つ現役風俗嬢や、これから風俗嬢になることを考えている方に向けて、マイナンバー制度の基本知識や風俗嬢との関係について解説していきます。

そもそも“マイナンバー制度”ってなに?

2015年10月に施行されたマイナンバー制度。マイナンバーは国民1人1人に与えられていて、個人情報や社会保障を管理しやすくするためにできました。
これによって、公的機関で個人情報が共有しやすくなり、国民も年金や保険などの手続きがスムーズになります。区役所などに手続きをしに行くと、長時間待たされることもありますが、マイナンバーがあれば手続きが短時間で済むようになるのです。

このような一面を見ると、マイナンバー制度はメリットが大きいようにも思えますが、風俗嬢にとってネックとなるのが、税金もマイナンバーによって管理されているということ。
とくに、昼間は会社に勤めているという女性の場合、風俗による所得があり支払う税金が多くなると、会社に副業をしていることがバレる可能性があります。

しかし実は、マイナンバーによって風俗で働いていることがバレる心配はほとんどありません。この理由について、次に詳しくご紹介します。

風俗では源泉徴収がないため副業はバレない!

副業がバレるとすれば、風俗店が店で働く女性のお給料から源泉徴収をしている場合に限ります。
しかし、基本的に風俗店で源泉徴収を行っているお店はありません。

そもそも、風俗店と風俗嬢は雇用関係にあるのではなく、業務委託という関係です。風俗店に個人事業主である風俗嬢が仕事を依頼され、その報酬をお給料として受け取っています。
このことからも、お店側が風俗嬢の源泉徴収を行う義務はなく、源泉徴収代を天引きすることもないのです。

もし、現在在籍している風俗店でお給料から源泉徴収代10%を天引きされているという場合は、お店のスタッフに詳細を聞いておきましょう。

マイナンバーではバレなくても確定申告でバレるかも……?

昼間の会社勤めとは別に風俗店で副業をしている場合、自分で確定申告をしなければなりません。

確定申告をせずに知らん顔をしていると、これは脱税にあたるため要注意。場合によっては罰金を科せられてしまうこともあります。
とはいえ、確定申告の仕方にも注意が必要です。

マイナンバーでは風俗の副業が明るみにならなくても、確定申告の仕方によっては副業が会社にバレてしまうことがあるのです。
会社に副業がバレる可能性があるのは、収入に対して住民税が高いとき。これを防ぐためには、確定申告の際に住民税を自分で支払うという申告をすればOKです。

風俗の副業で稼いだお金に対する住民税を自分で支払っておけば、会社の方に請求がいくことはありません。

風俗で働いていることを周りには隠したいと思う女性は多いもの。とくに、会社にバレてしまうと、大きな問題に発展しかねませんが、生活のためや目標のために風俗での副業が辞められなという方もいるでしょう。
しかし、マイナンバー制度のせいで会社バレや身バレすることはありません。

風俗を続けることを悩んでいる方や、これから風俗で働こうとしている方は、確定申告に注意をして前向きに働いてくださいね。

以上、【風俗嬢必見】マイナンバー制度で風俗嬢経験流出や身バレはある?…という話題でした!

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