最終更新日:2026年2月6日
神リピート率でお馴染みの大人気講師SUMIRE先生。
個人講習や講習会は毎回完売が続き、「ずっとキャンセル待ちしているのに全然予約が取れない!」なんて声も多い。
そんな神講師であるSUMIRE先生が講師のアシスタントプログラムをスタートさせ、その第一号の先生となったのがNOZOMI先生だ。
キャリアを捨てて超ノープランで風俗業界へ

NOZOMI先生はもともとは大学で看護学科にすすみ、免許を取得するも看護師にはならず、違う道に就職。アルバイトでキャバクラで働いたこともあるそうだが、風俗は全くの未経験だった。
そんNOZOMI先生が風俗業界に足を踏み入れるきっかけはなんだったんだろうか?
「看護師の資格は取ったけど、なんか向かないなぁと思って、看護とは全く別の好きな仕事に就きました。
でも…頑張って働いて出世できたんですが、好きな仕事なのにもう人間関係が最悪というか。中間管理職になったあたりから、上からも下からも色々言われるようになって嫌になっちゃったんです」
次の仕事のアテはゼロだったが「もう嫌だ!」と勢いで退職したNOZOMI先生。
「安直に稼げるし風俗をやろうかなぁと思いました」と、当時を振り返る。
就職先に選んだのはソープ。「超ノープランだった」というが、ソープを選んだ理由がなんとも元昼職らしい。
「ピンサロは数をこなすのが大変そうだし、デリヘルはお客さんの家とかちょっと怖いなって思いました。その点ソープは店に守られているし、自分でお客さんを洗えたりするからいいかも?って」
初ソープでは初日で5人を接客し筋肉痛に
すぐにソープの門を叩き、なんと面接当日に体験入店をすることになる。
講習などはなく、初日なのに「5人も接客したんです」とNOZOMI先生は笑う。
「流石に5人はキツイです(笑)。昨日まではただの女の子だったわけだし、普通、朝から晩まで1日に5人とSEXすることなんてないじゃないですか!仕事が終わった途端に、力が抜けて翌日はひどい筋肉痛になっちゃってお休みしました」
体力の限界を感じて引退を決意。講師の道へ…
そしてソープ嬢に転職したわけだが、コロナ禍で在籍していたソープが閉店となり、デリヘル勤務を経て去年末風俗嬢を引退を決意した。
「体力の限界を感じたこともありますが、何より自分にとって本当の居場所を見つけたいと思い、引退を決意しました。
ソープ嬢として新しい環境に飛び込み、その後デリヘルでの経験も積みましたが、コロナ禍でソープ店が閉店し、改めて自分の進むべき道について考えるようになりました。今までの経験を通じて、本当に多くのお客様と楽しい時間を過ごすことができ、『この楽しい時間がずっと続けばいいな』と感じていました。しかし、もっと長く続けられる場所、そして自分にとって心地よい居場所を探したいという気持ちが強くなっていったのです。
風俗デビューが遅かったこともあり、体力面の挑戦は増えてきましたが、それ以上に、自分がこれからも充実した時間を過ごせる居場所を探していました。そんな時、偶然SUMIRE先生のアシスタント募集を見つけ、『これだ!』と直感で感じました。今までのお客様との楽しい思い出を胸に、新しい可能性に挑戦したいと思い、応募を決めました。
アシスタントの仕事は、自分にとっても新たな挑戦でした。これまでの風俗での経験が、今度は女の子たちのお役に立てる形で活かされることを願っていましたし、その仕事が私自身の新しい居場所になればと思ったんです」
NOZOMI先生はもともとSUMIRE先生の生徒で、約4年間SUMIRE先生の講習を受けていたという。
「最初から講師になりたいとは思っていなかったけれど、SUMIRE先生の元でなら、自分の居場所を見つけられると信じました」

アシスタントのまま講習デビュー
アシスタント希望者は多く、中には「風俗未経験だけど、講師になりたい!」という猛者もいたようだ。
「流石にそれは…って思いましたが(笑)。それだけ風俗の講師という仕事が確立されてきている、ということですよね」
ライバルは多かったが無事合格。今年の3月にアシスタントの契約。実際アシスタントはどういったことをするんだろうか?
「SUMIRE先生の講習会やセミナーに同行して見学したり、今まで通り洗体とマットメインに講習を受けたり、SNSの運用の仕方などの座学も受けました」
そして、まさかのアシスタントのまま講習デビューをしたというからスゴイ。
「SUMIRE先生が店舗契約している店の業界未経験の新人の方の講習をさせていただきました。自分でもこんなに早くデビューするとは思っていなかったんで、驚きましたが、SUMIRE先生のおかげです」
初めての講習は「やってみないとわからないことばかりだった」と、当時を振り返る。^
「私ができることをみんながその通り出来るとは限らないし、AちゃんとBちゃんに同じ伝え方をしても伝わらない時もある。本当に女の子それぞれなので難しいです」
風俗卒業が全てではないけど、好きなことがある人は強みになる
セカンドキャリアを歩み出したNOZOMI先生だが「必ずしも風俗卒業が全てではない」と話す。
「私の周りは結婚で引退か現役のどちらかです。繰り返しになりますが、50歳60歳になっても働く店はあるので、生涯現役もいいと思います。私の場合は、SUMIRE先生の講習が好きで4年間ほぼ毎月受けていていたので、教わるうちにレベルUPしていて『好きを仕事にできたらいいな』という思いは漠然とありました。実際に大好きなマットを習う時間や生徒さんに共有することは、とてもやりがいを感じます。もともと“人のために何かする”ということが好きなので、向いていたのかもしれません」
NOZOMI先生の講習ではマットなどの技術面だけでなく「精神面も含めてサポートしたい」と話す。
「風俗嬢時代は孤独でした。お店で仲がいい子が居ても、私の方が稼げていたからネットに個人情報出されてしまったり、店から『女の子同士仲良くしないで』と指導されたり…。私はあまり、友人に自分の仕事の話をしなかったので、特に愚痴や相談をする相手がいなかった。そんな時に、毎月通っていたSUMIRE先生の講習会が癒しだったんです。先生に会うと『よし!明日からも頑張ろう!』って思えた。技術だけでなく、誰にも話せない仕事の愚痴を吐き出す場所というか…。私も生徒さんにはそういう存在でありたいですね」

現役時代から師事するSUMIRE先生の養成プログラム卒業生第1号として講師デビュー。 丁寧な指導で最速レベルアップをサポートしてくれる。【楽しく・継続して学ぶ】をテーマに女の子の個性や特徴に寄り添う講習を行っている。
https://x.com/senseinozomi
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