講師から学ぶ/ホスピタリティの高め方 Vol.13 アラフォー世代の稼ぎ方 講師:Hime’s create かすみ

最終更新日:2025年10月29日

風俗講師の方にご登場いただき、日々の仕事に役立つ情報をお届けする好評連載企画!
第13回目のテーマは「アラフォー世代の稼ぎ方」です。
体力の低下など、若いころの自分と比較して感じる、漠然とした不安……。
読者の皆様の中にも、
「今の私で稼げるかな?」
「ハードなサービスをしなきゃいけないのかな……」
と悩むアラフォー世代は多いはず。
そんな方々の悩みにお答えすべく、Hime’s Createのかすみ先生にお話を伺ってきました!

はじめまして!かすみです!

ヒメヨミ読者の皆さん、はじめまして!
Hime’s Createで講師をしているかすみです。
私は20代の頃からソープランドで働き、長期間のブランクを経て業界に復帰、つい最近まで現役のソープ嬢として働いていました。
最後に在籍していたのは人妻・熟女店。
特にアラフォー世代のお悩みには年齢が近いこともあり、柔軟にお答えできるかと思いますのでよろしくお願いします♪

人妻・熟女店に来るお客様ってどんな方が多い?

さて、今回のテーマは「アラフォー世代の稼ぎ方」ですが、さまざまな選択肢がある中、人妻・熟女店を選んでやってくるお客様とは、どのような方が多いのでしょうか。
分かりやすい例を挙げてみますね。

ケース① 年齢的にアラフォー世代がよいという男性

お客様が遊びに来ている時間は、普段人に見せない欲求を開放する時間でもあります。
だからこそ、
「若いコにこんな姿を見せられたら引かれちゃうかな」
と、自分の性癖を受け入れてくれる、器の大きい女性を求めてくるお客様が多くいらっしゃいます。

50代以上のお客様だと、
「若いコは話が合わないから」
と気兼ねなくコミュニケーションできる、自分と年齢の近い女性を求めてくるパターンも多いですね。
また、昔ながらの“お仕事”を求めてやってくるソープファンのお客様や、不倫っぽさを求めてくるお客様も。

さまざまな理由から、アラフォー世代の女性を求めて来店される方が多くいらっしゃるのです。

ケース② 童貞の男性

意外に多いのが、セックスを経験したことがない童貞の男性
「セックスがどんなものなのか、教えてほしい」
「機会が発生したときに不安なので、予行練習をさせてほしい」
対面してからほどなくして、こんな風に打ち明けられることも。
私自身、「任せて~!全然大丈夫だよ!」と明るく振舞いつつ、キスの仕方やコンドームの着け方、女性の触り方まで教えてあげたことが何回もあります。
プロフェッショナルなお姉さんに悩みを解決してほしいとやってくる健気で不慣れな男性を接客していると、ちょっと可愛らしさを感じることもありますね。

ケース③ 母性を求める男性

ひと回り、ふた回り以上年上の女性を求めてくる男性も一定数いらっしゃいます。
こういったお客様からは、接客中に「お母さん」「ママ」と呼ばれることも。
グラマーなタイプの女性で「ママ」キャラがハマれば、アラフィフ世代でも人気を集められるというケースは多々あります。

「「ママ」キャラか~……」と、ちょっと驚いてしまった読者の方もいるかと思いますが、人とのコミュニケーションが好きな方だったり、世話好きな方は、自然と出来てしまうことだったりします。
・頭を洗ってほしい
・ひざまくらをしてほしい
・靴下を履かせてほしい
と、ちょっとした甘えられるシーンにグッとくる男性は多いもの。
お客様が“頑張らなくていい”非日常的な時間を提供できれば、リピーターになってくれる可能性大です。

求められているのは「包容力」

このようなお客様が総じて求めているのは、年齢を重ねた女性ならではの「包容力」
エッチなことはそこそこに、マッサージをする時間があったり、浴槽の中で触れ合うだけで安心感を与えることができたり、一昔前の話題で盛り上がったり……。
人と人とのつながりが希薄になりがちな世の中で、気を遣わずにリラックスできる時間を過ごしたいというニーズに応えられるのが、アラフォー世代の女性が持つ魅力だと思います。

稼ぐスタイルは「短時間でギュッと」が基本!

若い世代でなくとも、アラフォー世代は十分ニーズがあるということをご説明してきましたが、効率よく稼ぐためには、自分の体力との折り合いをつけていかなくてはいけません
日頃から運動をしたり、食生活に気を付けていても、20歳の自分と40歳の自分を比べたら、体力的には無理が出来なくなっていると自覚されている方が多いのではないでしょうか。

そこで意識してほしいのが、
「短時間でギュッと」
働くということ。

半日以上出勤して空き時間が生まれてしまいがちになるぐらいだったら、4時間、6時間、8時間と1日の勤務時間を縮めて、その枠の中を出来るだけ埋めるように心がけていきましょう。
出勤時間が短ければ、オフの時間を多く設けることができ、心と身体に余裕を持つことができます
今現在働いていて、「上手くいかないなぁ……」と感じている方も、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

コンパクトな出勤時間に、隙間なくお客様に来店いただくためには、連絡先の交換やX(旧Twitter)の運用が欠かせません
昔はお店で待機して、サービスを頑張っていればよかったという側面がありますが、今はお客様と連絡先を交換して、日常的なやりとりの中でお客様に来店いただくという流れがスタンダードになりつつあります

接客していない時間に、お客様から会社や家庭の愚痴を聞いたりするのはちょっと大変かもしれませんが、できる範囲で取り組んで、相性のよいお客様が1人、2人と増えていけばOK
次回も来店してくれそうなお客様に出会えたら、連絡先を交換してみましょう。

「X(旧Twitter)なんてどうやってやればいいか分からない!」
という方もいらっしゃると思いますが、スマホで検索すれば、アカウントの作り方やDMの送り方など、情報はすぐに出てきます。
これから業界に入る方も、今働かれている方も、
「スマホで調べて、出来ないことは身につければ大丈夫」
という感覚を持つことができると、グンと働きやすくなります。
若い世代の女のコと違って、料理の写真を載せたものなど、家庭的なツイートへの反応がよかったり……思わぬところから来店につながるケースもあるので、ぜひトライしてみてください。

姫予約の取り方」や「X(旧Twitter)活用法」は過去にご紹介していますので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

最後に……

お客様の求めるものや、稼ぐコツについて解説してきました。
アラフォー世代の女性がよいという男性は、読者の皆様が考えているより多く、店舗数も近年は人妻・熟女店が増えている傾向にあります。
どうしても「若いコの方が人気も出るだろうし、稼げるよなあ」と思ってしまいがちですが、実際のところはそうでもないのです。
加えて、アラフォー世代ではまだまだ若い世代に比べて姫予約やX(旧Twitter)の運用が浸透していないため、しっかり頑張れば結果が付いてきやすい状況だと言えるでしょう。
この記事を読んでヒントになる部分があったら、ぜひ参考にしてくださいね♪

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