最終更新日:2025年7月28日
予防作戦★第五弾!
挿入がある場合はどーする?

どんなときも!挿入時には予防っス!
今の日本の法律では膣への挿入行為が含まれるサービスはナイことになっています。
ホン○ン、それはつまり犯罪ってことに。うん、じゃあ、ここでは風俗サービスってことじゃなくて、みんなのプライベートな性行為の話だと思ってきいてね!
さて、今回のお題、挿入行為には、大きくわけて、ペニスを膣に入れる場合と、アナルに入れる場合があります。ココでいつものおさらい。STD(性感染症)の多くは、自分の粘膜(口内、尿道、肛門内)と、相手の粘膜、体液が触れることで感染の可能性がでてきます。
なので、挿入行為の予防の基本は、男性側からの精液、さきばしり液、傷やデキモノと、女性側の膣、肛門の粘膜部分との接触をなるべく避けることが大事です。
膣、アナル、どちらの場合も、より安全で手軽な予防方法はコンドームの使用です。それが当たり前の状況になればいいですが、時と場合によってはなかなか難しいもの。そんな時どうするか、また、コンドームを使う場合でも、より確実に予防する方法をバッチリ★押さえとこう!
ナニはなくともゴムは強い味方!
挿入時、コンドームを使うことで、多くのSTDが予防できます。ペニスが硬くなり、付けられる状態になったら、即装着した方がより効果が高いですが、処々の事情で、付けられない場合は、なるべくナマの時間を減らし、早めに付けるよう心がけましょう。
また、ゴムの破れや抜け防止には、空気が入らないようにする、根元までしっかりつけるのが大切です。
特に、アナルの場合は、肛門をほぐす、ローションをたっぷり使用する等、スムーズな挿入のための十分な準備を。射精後は、根元を押さえて抜き、口をしばって捨てましょう。男性のペニスが縮んだり、抜かないまま動かすと精液がモレることがあるので注意!
ゴムが使えない!だったら検査必須!
ナマでの挿入はSTDに感染しやすい危険度の高い行為なので、やらないのに越したことはありません。が、選ぶ職種や状況によっては、避けられない事も。精液に多くの病原体がふくまれているので、膣内、肛門内での射精よりは、外に射精する方が少しはマシです。
またアナルは、出血しやすく、腸が吸収器官であることもあり、さらに危険度は上がります。妊娠の危険がないからといって、ナマ中出しはとてもリスクが高いことを肝に銘じましょう。洗浄は、やらないよりは、やったほうがいいですが、効果のほどは諸説あります。それほど過信しないよう。
じゃあ、何ができるの?って不安になりますが、もう、これは、検査しかない!定期的な検査を心がけ、もし病気にかかったら早く発見して、治療するしかありません。あなたが生の挿入の現場にいるとして、生でやらなくてもすむ選択ができる、もしくは職種に変われるのなら、ぜひ、それをオススメします。
病気にかかったら、結局その間は仕事を休まねばならないし、治療費もかかります。また、固定のお客さんがついていた場合、相手がかかっていたら、また同じ病気を繰り返すこともあります。
治療して治る病気もありますが、HIV/エイズ、梅毒等、死に至ることは少なくなったとはいえ、人生に深い影響を及ぼす深刻な病気もあります。ほか、事前にとれる対策としては、感染しやすく劇症化することもあるB型肝炎には、予防ワクチンがあります。お医者さんに相談してみよう。
〇HIV/エイズの詳細はこちらもcheck!
○梅毒の詳細はこちらもcheck!
自分のやっている行為で得られる利益、リスクをよく見極め、選択するのはとても大事です。生挿入は、とても大きいリスクがあります。
ピル等で妊娠は防げても病気はブロックできません。
プライベート、お仕事限らず、よく考えて選ぼう!
◆田中課長、今月のひと言…

ちょっと待て!よく考えて!その生行為!
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