第22話 STD(性感染症)予防作戦:リップサービス

最終更新日:2025年7月28日

予防作戦★第二弾!

リップサービス時のどーする?

はやりのヨガ教室なんぞにいってきました。なかなかよかったのですが、カラダを動かすのに慣れてないので、激しい筋肉痛になりました。

プレイ中の重要業務のひとつであるアエギ声も、全部意味が違う叫びに。「ああっっつ!(いてーよ!)」「そこ駄目ェ!(動かすなっつの!)」「もっとぉ!(こっているとこを強くもんで欲しい!)」。
仕事前日にはヨガ禁止ってことになりました。運動しなきゃね……。

クチが未知との遭遇!いろいろできます!

プレイ中、ひとつひとつの行為を気をつけていけば、病気にかかる確率はぐっと下がるハズ!
前回から引き続き、サービスの流れに沿ってSTD(性感染症)の予防しよう!シリーズです。

クチを使うサービスといえば、「キス」「フェラチオ」「乳首舐め/全身リップ等の体を舐める行為」「アナル舐め」があげられます。業種やお店のサービスによって、よくするプレイ、あまりしないプレイがあると思いますが、自分のやっているコトにどういうリスクがあるか、またリスクちょっとでも避けるにはどうしたらいいか、ばっちし把握&考えておこう!

フェラチオは、次回にばーんと特集するとして、それ以外のリップサービス中にどうできる?を考えてみます。
まずは、プレイ中のSTD予防のおさらい。
大事なのは自分の粘膜と、相手の粘膜(口内、尿道、肛門内)、体液(精液、先走り液、血液、だ液)が触れないようにすること。
絶対に触れない!というのはオシゴト上むつかしいけど、何も意識せずにいるよりは避けられるトコでちゃんと回避!それが明日の健康につながります。

プレイ別!リスクと回避コワザ!

じゃ、行為別での傾向と対策で並べてみまっす!

キス

相手や自分の口の中に傷等があって出血していない限り、HIV/エイズはほぼうつらないといわれていますが、その他のSTDの感染経路としてはポピュラー。感染力の強い梅毒、B型肝炎、またノドにかかる淋病、クラミジアなど、唾液を介してうつることが。

多くの業種でなかなか避けて通れないプレイですが、自分の体の調子が悪いときなどは、控えたいものです。コワザとして、「風邪をひいててうつすとわるいから……」と避ける手があります。
水ぶくれや傷ができている場合は、特に触れないように!ウガイできる現場だったら、お客さんも自分もぜひやるようにしよう。

〇梅毒の詳細はこちら
〇B型肝炎の詳細はこちら

乳首舐め/全身リップ

比較的安全な行為。これらの業務が入っていたら、コチラを念入りに、他のリスクの高い行為を薄い配分にするというのもひとつ。丁寧にすると、お客さんにも喜ばれるし、じらし効果も期待できるかも?もちろん皮膚がじくじくしていたり、傷がある場合は、舐めるのを避けよう。

アナル舐め

肛門付近は、皮膚がやわらかく傷もつきやすい箇所。ということは、舐める側もリスクがあるってことですね。便が口に入った場合、A型肝炎やアメーバ赤痢にかかることがあります。

可能なら、ラップやコンドームを切って広げたものの上から間接的に舐めよう。また相手からは見えにくい場所なので、唾液やローションを使って指で刺激して、舐めるのと同じぐらいのサービスをするというワザも。
雑菌が多い場所なので、事前によく洗っておくというのは鉄則です!

最後に、もうヒトネタ。
クチを使ったサービスでは、やっぱり唾液を飲み込むより出すほうがマシです。
べたべたのぬるぬるで、ヤラシイ演出をする方向で!

自分なりのサービスの基準を

この職業、お客さんに喜んでもらってナンボの商売とはいえ、リスクの高い行為が続いて自分の健康を損ねたら、なんにもなりません。働くのは、あなたの心身の健康あってこそ。

働くお店によってサービスの基準というのはあると思います。それをする時にも、さらに自分なりの「ここまではやる、ここからはやらない」という基準を決めるのはすごく重要です。
自分の体調と相談し、リスクの高い行為をするしないを決めましょう。
なんて自分で書いてて、わが身をふりかえり、うわーできてねーよ!って感じですが。でもやるって気持ちがまず大事よね★

◆田中課長、今月のひと言…

リップサービス時にはクチも機転も利かせて予防!

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