最終更新日:2025年12月3日
“明日抱けるアイドル” 道玄坂69のミントグリーン担当であり、現役AV女優であり、ペロンチョ学園八王子校に在籍する濡田まなさん。
長年付き合った彼氏と別れて「念願の風俗嬢になった!」と語る。
「京都から彼氏と上京して、7年付き合って浮気は10回?(笑)。私、寝取られが好きなんですよね…」
京都の友人はおとなしかったそうだが、東京で出会った友人はキャバクラや風俗で稼ぎ、派手に遊ぶタイプが多く「エロが好きだし、風俗でずっと働きたかった」という。
「昔はエステティシャンだったんですが、給料もそんなに多くないし…。しかも彼氏がヒモの時期もあったのに『風俗はだめ!』って言われてました。その彼氏と別れて念願の風俗嬢デビューに至ります!」
ーずっと働いてみたかった風俗だったが、実際に在籍してみると「うーん?やっぱちょっと違うなぁ」と違和感を感じたようだ。
“風俗=理想の仕事”だったのに。デビュー直後に感じた違和感
「最初はエステの仕事をしつつ、副業で始めたんです。右も左もわからず風俗街の素人売りの店に入店してしまい『え、なんか違うな…』ってずっと違和感を感じていました。それにプライベートでするHをしつつ、稼げるっていうイメージを持っていたので(笑)。さすがにそれは無理がありました」
だが、早々に店を変えてみたものの「なんか違う」という違和感は消えなかったんだとか。
「人の多い繁華街にある人気店に在籍したんですが、目に見えてボーイさんが売れっ子ばかり贔屓していました。在籍は多いけど、暇そうな子がほとんどだったし嫌だなぁって」
まなさんはここで風俗を辞めるという選択をせず“どこの店で働いたら自分が活きるか” をじっくり考えた。そして出た結論とはー?
「学園系や素人系は合わない。都内の繁華街はなんかイマイチだなって考えた時に『田舎で人気嬢になろう!』って思いついたんです。自宅から1時間くらい通勤に時間がかかっても私は苦じゃないし、通いやすくても暇なら病んじゃうし!なら田舎だ!って」
この読みは大当たり。まなさんは現在も在籍する【ペロンチョ学園 八王子校】では、入店直後から看板嬢となった。
「京都に住んでいる時にも、地下アイドルをしていたことがあったんで、元地下アイドルを売りにしました。場所変えただけでこんなに変わる?っていうくらい働きやすい。やりたかったはずの風俗で感じていた違和感は消えたし、それによくしてもらいすぎてて、もう移動できないです(笑)」
その後、ハメ撮り好きが高じてAV女優となり、昔のアイドル活動が不完全燃焼だったこともあり、道玄坂69に加入しアイドル活動を始めたまなさん。彼女はとにかくSNSが強く「バズらせるのが得意です♪」と話す。
道玄坂69のライブ中に、ファンの方のペンライトにコンドームをつけ擬似フェラチオをする動画は特にバズったので、みたことがある人も多いんじゃないだろうか。
SNSでバズらせる秘訣は、“完璧よりも気になる一言”
「あれは、実はめっちゃこだわってるんです!画角から、しゃがむ角度、フェラからのイマラチオ風に見えるように動いて、最後はゴムを剥き取る…♡これはバズるなって思ってました」
だが、これはかなりの高等テクニックで真似するのは難しい。そこで、SNSが苦手な人向けにコツを聞かせてもらった。
「私、Xの集客は特に自信があります!まずはバズらないポストは、【文章長すぎ】【顔を出していない】この2点。長々書くよりもみた人が『え?!』って気になるようなポストがいいんです。例えば私だったら『ライブ中、発情しちゃった…♡』っていうポストにエロい写真を載せるとか。うまい文章じゃなくて、気になる文章っていうのかな?なんかちょっと男性を期待させる一言の方がいいです。顔に関しては絶対出した方が集客につながるから、出さないのは勿体無い。なんで出さないんだろう?って思うけど、顔出せない人もいますもんね…。その場合は、口から下とか身体の自信のあるパーツだけでも載せた方がいいなって思います。あとは絶対動画!動いている方がどんな子かわかるので、集客につなげやすいです」
写メ日記を書くのも得意らしく、その中でも特にお客様受けがよかった書き方を教えてくれた。
「私はオプションで動画撮影がOKなので、デンマ持った私の写真と『今日は無修正AV撮ってきたよ♡』って書いたのは反応良かったです。『オプションで撮影しました!』だと『ふーん?』くらいで終わっちゃうかもしれませんが『無修正AV撮ってきたよ♡』ってなると気になるみたい(笑)。他にも日常のことも書くんですが、日常のことばかりだと『こいつ、エロくないのかも?』って思われちゃうので、エロもうまく入れ込む。定型文とかは一切使いませんね」
「これも出来る人と出来ない人がいると思いますが…」と前置きを入れつつ、お客様との距離感の取り方について教えてくれた。
「全部さらけ出すほうが、逆に安全」——素直に生きるプロ意識
「私はとにかく嘘をつけないので、キャラを作ったり設定を作ったりはしてないです。さすがに多少は人を選んでいますが、基本私のお客様はみんな本名で呼んできますし(笑)。親近感があるから、やっぱりガチ恋になっちゃう人もいるけど、ハッキリ『キモいよ!』って言ってますけど、怒られたり切れちゃったりとかはないです。笑って『そうだよねw』で終わります。だからストレスもないなぁ」
素直に全てを曝け出すことで「逆に安全!」だそうだ。今後も「婚約者を見つけてお披露目するまでは現役でいます!」と満面の笑みで語ってくれたまなさん。
清楚系に見えるのに、話せばぶっ飛んだキャラのギャップにお客様もハマってしまうのかもしれない。

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