風俗で働く女性向けの風俗コラム

風俗コラム【ヒメヨミ】

風俗嬢が仕事を掛け持ちすることのメリット・注意点とは?

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風俗嬢が仕事を掛け持ちすることのメリット・注意点とは? 風俗嬢として働く1番の理由といえば、「高額なお給料が欲しいから」でしょう。 OLやショップ店員などの昼職よりも多く稼げることはもちろん、同じナイトワークのキャバクラやラウンジと比べても、より高額なお給料を手にすることができます。 そのため、昼間はOLとして働き、夜や週末だけ風俗で働く女性も多いもの。 このようなダブルワークを“掛け持ち”といいますが、風俗店で掛け持ちをするときには身バレに注意したり、店舗選びを慎重に行わなければなりません。 効率よく安全に高額なお給料をゲットするためにも、風俗嬢の掛け持ちのメリットや注意点を学んでおきましょう。  

風俗嬢が“掛け持ち”で仕事をするメリットはある?

 

・金銭感覚の狂いを防止する

仕事を風俗1本に絞り、月に20日程度は出勤する風俗嬢は、指名客やリピーターなどが付きやすく、さらにプレイ内容が上達しているためお給料が高い傾向にあります。 人気の風俗嬢になると、1日あたり10万円程度の稼ぎを得ることもあり、月収にすると200万円を超えるということも。 しかし、毎日のように高額なお給料を手にしていると、金銭感覚が狂いやすくなります。 1日に10万円を稼いでいても、その都度ショッピングや飲食代に高額を使ってしまい、その日のうちに全額を使い切ってしまうという風俗嬢もいるのです。 これでは、体力を削って努力をしながら風俗嬢を続けているのに、貯金はほぼゼロ……という状況にもなりかねません。風俗嬢特有の金銭感覚の狂いを防ぐためにも、あえて風俗という仕事を副業にし、本職はあくまでも昼間にするという女性は多くいます。  

・空いた時間を有効活用できる

風俗店によっては、出勤日を自由に決めることができ、昼から朝方まで営業しているお店もあります。そのため、急にスケジュールに空きができ、暇な時間を活用して出勤するということが可能になります。子どもや夫が学校や会社に行っている昼間の空き時間を利用して、風俗嬢として働く主婦が多いのはこのためです。 また、昼間はOLを本職にしているという方は掛け持ちが難しいようにも思えますが、会社が終わってから終電までの18時~23時まで働くという方法もあります。さらに、週末の土日だけ働くという出勤スタイルでもOKなので、本職に影響を与える心配もありません。 無理のない範囲で、自分の生活スタイルに合った働き方ができることもメリットといえるでしょう。    

昼職と? 別の風俗店と? 掛け持ちのケースとは?

 

・昼職×風俗

昼職と風俗を掛け持ちしていて、昼と夜で2つの顔を使い分けている女性は多いもの。会社勤めのOLや専業主婦、幼稚園の先生、アパレル店員、ネイリストなど、実にさまざまな職種の女性が風俗嬢として働いているのです。 このように昼職と風俗嬢を掛け持つメリットは、先述もしている通り金銭感覚が狂いにくいことと、より高額なお給料が手に入ること、空いた時間を有効活用できること。本職の傍らで週に1~2日、4~5時間程度働くだけでも、数万円の稼ぎが手に入ります。 この昼職×風俗の掛け持ちパターンをしている女性は、「貯金が溜まったら辞める」「1年だけの期間限定」など、目標を定めている方が多いことが特徴です。 しかし、顔バレや身バレしてしまうと本職に差支えが出る場合もあるため、アリバイ対策がしっかりとしたお店を選ぶことが大切です。  

・キャバクラ×風俗

キャバクラやラウンジ、ガールズバーなどと風俗を掛け持ちするというケースもあります。この場合、本職自体が昼ではなく夜に働く職種のため、掛け持ち先の風俗店に出勤できる時間は限られてしまいます。 キャバクラ×風俗の掛け持ちパターンでは、「本職のキャバクラ店が定休日のタイミングで出勤する」「夜の本職に出勤する前に昼営業の風俗店で働く」などが多くなるでしょう。 もちろん、掛け持ちをしないよりは収入は増えますが、その分心身への負担も大きくなるため、長く続けることは難しいと言えます。  

・風俗×風俗

風俗と言っても、ソープやデリヘル、ピンサロなど、さまざまな種類があります。そのため、風俗嬢の中には、種類違いの風俗店で掛け持ちをしているという方もいます。 しかし、一般的に風俗×風俗の掛け持ちをOKしている店舗は少ないのが現状です。場合によっては、お店同士のトラブルにつながりかねないため、2つの風俗店に同時に在籍することはあまり勧められません。 しかし、風俗店に在籍×出稼ぎ風俗で稼ぐというケースは例外です。実際に、在籍する風俗店には月に10日程度出勤し、残りの日は出稼ぎをするという風俗嬢は多いもの。 このように働き方に工夫をすることで、同じ仕事内容でも気分転換することができ、幅広くお客様を獲得することにもつながります。     今や大学生から専業主婦まで、多くの女性が風俗嬢として働いています。 少しでも興味があるという方は、気軽なダブルワーク感覚で風俗の掛け持ちに挑戦してみるのがおすすめです。   以上、風俗嬢が仕事を掛け持ちすることのメリット・注意点とは?…という話題でした!

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