中山美里の風俗のお仕事は“セクシャルウェルネス”です!! ~エロく、楽しく、美しく!!~【下着業界歴31年のプロが教える“美ボディ”の作り方 】

最終更新日:2025年6月20日

人前で裸になるお仕事をしていると、美しいボディでいたいと思いますよね!?

ということで、今回、下着業界で31年働き、6万人を美しくボディメイクしてきた、ひかずたに眞美代さんにお話をお聞きしました。下着と美ボディにどんな関係があるの? と思われるかもしれませんね。でも、実は、下着ってボディラインを美しくするだけでなく、崩す原因にもなっているんです!! その衝撃の事実をじっくりお聞きしましょう。

“合わない下着”がボディラインを崩している!?

30年近く前の話になってしまいますが、当時の私はヌードになるショーダンサー。毎日、2度、3度とステージの上で衣装を脱ぎ、二十歳の裸体をお客さんに見せていました。

あーっ、当時、今の眞美代さんに会いたかった〜〜〜っ!!

眞美代さんの話を聞いて、本当、そう思いましたよね。

一体どういうことかというと、下着のつかけた1つで、ボディラインを崩す原因にもなれば、美しく整えることもできるそうなんです。

「自分のサイズにあった下着をつけましょう。そうすれば、バストアップさせて、ウエストのくびれを作って、ヒップもキュッと上向きますよ!! な〜んていうと、それって補正下着でしょ!? と思われる方もいるかもしれません。もちろん補正下着はボディメイクするには強力なアイテムです。でもね、普通の下着でも、ちゃんと体を測って、体型に合った下着をつければ、全然違うんですよ」

と話すのは、下着サロンを経営されている眞美代さん。

22歳で下着業界に入ってから、なんと31年!! 女性の体を採寸しては、その人にピッタリの1枚を提供するべく、カウンセリングとフィッティングをしてきた方なんです。

でも……。

「実は私、下着業界に入るまでは無頓着でした。5枚1000円のパンツを履いて、ブラなんて『胸がAカップだから必要ないでしょ。乳首が隠れればOK!!』とチューブトップを毎日着ていたんです。その結果、どうなったと思います? 当時、私の体型は、上半身が7号、下半身が13号という下半身デブになっちゃっていたんです」

実はこの崩れた体型……下着のせいだというからびっくり!!

“合わない下着”が冷えやムクミにも繋がっている!?

「カップもワイヤーもないチューブトップはバストを支えられません。それだけでなく、上から押さえつけてしまいます。そのせいで、おっぱいはぺしゃんこ」

チューブトップを下着代わりにつけている方がいたら、今すぐやめましょう!!

「そして、5枚1000円のパンツは、2サイズも3サイズも小さなものを選んでいました。小さなショーツを履いていたために、お尻が太ももや腰回りにはみ出していただけでなく、締め付けで血流が滞ってウエストから下がヒエヒエに冷えていたんです。そんな自分の体がコンプレックスで悩みのタネでした」

そんな時、友人が補正下着の試着に誘ってくれたそう。でも、まさか自分の悩みが下着のせいだとは思っていなかったとのこと。加えて、補正下着にいいイメージも持っていませんでした。

「だって、補正下着のイメージって、『高い』『きつい』『苦しい』でしょ。でもね、その試着会で『なんで下着をつけているんですか?』と聞かれて、その単純な質問に答えられなかったんです。毎日、肌に直接触れるものなのに、何も知らないで着用している…それに気づいた時は衝撃でしたね」

衝撃!! 脂肪は動く!! だから体にあった下着を着よう

「そして、『ショーツが小さいから、お尻に段差ができちゃってるんだよ』と言われ、勧められたショーツを履いてみました。当時、私が履いていたのはSサイズ。でも、選ばれたのはLLでした。採寸しないで買っていると、こんなに間違えることができるんだということにも驚きでした」

そのLLサイズのショーツを履いてみたところ…。

「『体型にこんな大きな影響があるんだ!!』とびっくりでした」

お尻がすっぽりと収まったショーツによって、プリッとした丸みのある美しいお尻になっただけでなく、鼠蹊部の締め付けがないために、普通のショーツを履いているよりも、補正下着の方が快適。補正下着に対する「きつい」「苦しい」のイメージが一瞬にしてなくなりました。

「脂肪って動くんですよ。正しいサイズの下着をつけていれば、本来あるべき場所に脂肪は収まってくれるし、移動してしまった後でも戻っていくんです。バストの脂肪はバストに、お尻の脂肪はお尻にと。でも、間違ったサイズの下着を履いていると、どんどん別の場所に移動して、ボディラインを崩してしまうんです。バストの脂肪は脇や背中へ。お尻の脂肪は、腰や太ももへ……」

そう聞いて納得しちゃいましたよね。だって、私、下着にこだわってないから、背中や腕の付け根が気になっていたんだもの。

美ボディと健康のために下着購入の前には採寸を!!

それに比べて、眞美代さんのボディ。53歳とは思えないメリハリボディ!! 思わず感嘆の声が漏れました。

「特に、小さなショーツは鼠蹊部にある太いリンパや血管を締め付けてしまいます。その結果、むくみや冷え性に繋がってしまうんです」

その話を聞くと、生理痛や腰痛、セルライトの原因にもなっていそうな予感がしますよね……。

「ポイントは締め付けていないか? ということです。体が資本のお仕事ですから、自分の体に敏感になってほしいですね。そして、美ボディと健康のために、ブラとショーツだけでもきちんと採寸して、正しいサイズのものを着用してください。そして体を温めてください。それだけでも体は変わっていきますよ!!」

これを聞いたら、ゴッドハンドの持ち主に、しっかりと採寸とフィッティングをしてもらいたくなっちゃいますね! みなさんも体を使うお仕事。美ボディと健康を同時に手に入れられる「自分の体にピッタリあった下着」を手に入れてくださいね。

<プロフィール>

ひかずたに眞美代さん

愛知県出身。愛知県で下着サロンを19年間経営。22歳で下着業界に入り、以降、女性の体を見続けてきた。体に合わない下着を着続けることで、ボディラインが崩れるだけでなく、健康を害すことから、「自分の体型にあった下着の着用の重要性」をアドバイスする。親身なカウンセリングから何十年もの間通い続け、「下着を買うなら眞美代先生から!!」という熱心なファンも多数。

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