第1話 風俗嬢になったきっかけ

最終更新日:2025年2月18日

はじめまして、夢乃紫音です。
紫音は18歳から風俗のお仕事を始めました。
あの頃は本当にピチピチでした(←死語)。

あれから9年、気付けば紫音がお相手したお客様の数は、8000人以上。
「18歳、新人でぇす♪」なんて言っていた頃が懐かしいです。
今では新人さんにお仕事を手取り足取り…腰とり?教える立場になっています。
時の流れに身を任せていたら、こうなっていました。
時の流れ、恐るべしです。

そんな紫音でも、「風俗嬢になろうかな」と考え始めてから、相当の時間がかかりました。誰だって最初は緊張だってするし、不安でいっぱいになるものです。

紫音が風俗嬢になろうと思ったきっかけは、予定外の大学進学決定。
親から「アンタは高校出たら就職しなさい!」って言われていたのですが、友達はみんな大学受験の勉強してるし、紫音も「大学受験」ってモノだけ体験してみたくて、たいして勉強もせずにダメ元で試験を受けたんですけど…

アリャ?合格しちゃったよ。という状態になりまして。(苦笑)

合格しちゃうと、行きたくなるものなんですよね。
大学のパンフレットが送られてきたりして。ずいぶんと楽しそう…。
しかも友達もみんな大学行くみたいだし。
そして、やっぱり諦められず親の反対を押し切って
「自分で学費出すから、いいでしょ!」
という事で、進学を認めてもらったんです。紫音、全然我慢できない子なので。

学費出すから!と言ったものの、私立大学って高いんですよね…(泣)
色々考えた末、こりゃもう風俗しかないだろう…
うん、そうに違いない。と、当時の紫音は思いました。

あのときに諦めないで良かったなぁって今でも思います。
ただ、それまでの紫音は風俗なんて業界には無縁の、ごくフツーの高校生だったので、みんなと同じように、不安とか心配もめちゃくちゃありました。

まず最初は、
「恥ずかしくて、風俗求人誌をレジに持っていけない!」
という自分との戦い。

男性がエロビデオを借りるときに使う、アノ作戦まで使いました。
…そうです、アノ作戦です。

→「他の商品の下に、こっそり隠してレジに出す」(笑)

今は、こうやってモモコのような求人を手軽に見ることができるので、恥ずかしい思いをせずにお店選びができるのは羨ましい限りです。
いやぁ、便利な世の中になりました。(しみじみ…)

とりあえず、あの作戦は紫音的には大成功を収め(←たぶん)、
早速お店探しを始めるのですが…。

正直言って、風俗業界ってなんか…やばそう…怖そう…
っていうイメージしか無かったんですよね。
闇の世界?っていうか。
そんなイメージを抱いていました。

怖いお兄さんがお店で働いていて、
ビシバシ教育されて…みたいな。(←考えすぎ)

ガクガクブルブル。ドキドキ…。

かと言って、当時の紫音には「風俗のこと」なんて
相談できる人もいません。
まず始めは、お店に電話して面接のアポを取らなければ始まらないのですが、
その電話をするにも勇気が出ません。
あぁ…どうしよう(泣)

なんて悩み続けて1ヶ月。
ついに勇気を振り絞り、とある風俗店に電話をかけることになるのですが…。

なんと、電話に出た男性がやたらと優しい!!

びっくりするぐらい優しいんです。
紫音が勝手に抱いてた風俗業界のイメージとは大違いでした。
勝手に変な目で見ていてごめんなさい、って感じです。(笑)

風俗店で働く男性従業員さんって、想像以上に優しいんです。
女の子が気持ちよく働けるように、一生懸命やってくれる。
聞けばなんでも優しく教えてくれる。
そして、今までは「お金のこと」とか「風俗のこと」を相談する相手がいなかった女の子にとって、お店の人たちが親身になって話を聞いてくれる事もすごく心強いと思います。

だから、風俗店で働くかどうかは、お店の人とお話してから決めればいいんじゃないかなって、紫音は思うんです。

まずは、友達にも話せない話や相談なんかを聞いてもらうつもりで面接に行くだけでも、ツライ気持ちから解放されたり、夢に近づく第一歩になったりすると思いますよ。

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