2月17日に行われたティナ先生の【全枠完売を実現した集客設計セミナー】に行って参りました!
- 取材レポート:吉沢さりぃ

私は2部からの参加でしたが、通しの参加の方も多かったようでスタート早々に、立って深呼吸と腕を回しました。
ティナ先生は「みんなの揺れてるおっぱいが見えてる♡役得ですね!」といい、笑いが起こりました。
2部は写真がメインなのですが、早速ティナ先生が「自撮り苦手な人〜?」というと、挙手する人多数。全体の約半分くらい。意外と自撮り苦手な人が多いんだなぁ。何を隠そう私もグラビアアイドル(自称)ですが、自撮りは苦手で大体どの写真も同じ顔で同じ画角。「こりゃフォロワー増えないわ」と思いつつも、やり方がまるでわからないという状況でした。
先生は「写メ日記から指名につなげる場合、9割が写真で1割が文章です。でも安心してください!写真こそ知識です。今日は明日には自撮りしたくなるテクニックを伝授します!」とのこと。
めっちゃそのテクニック知りたい…!
私以外も前のめりの参加者の方がすごく多かった印象です。
「髪型が9割」プロ視点の“盛れる写真”の第一条件

スライドで実際のティナ先生の写真を見ながら解説が始まりました。そして開口1番に「髪型がすっごく重要!」とおっしゃいます。
え…髪型?メイクとかじゃないの…?
というか写真って結局いいアプリを使って、画角さえ抑えればいいんじゃないの…?と思っていたので、大横転。
しかしなぜ、そんなにも髪型が大事かというと「レタッチが大変だから」。
えぇ!髪の毛なんて逆に消すの楽でしょう?と思っていたのですが、なんとプロでもきついようです。ティナ先生もかつて地雷嬢だった頃、髪の毛がすごくプリンのまま宣材写真を撮ったら、お店の人に「髪をきちんと染めてくるように」と怒られらたこともあったんだとか。
そして今、写真を撮る際にいかに髪の毛が大切かを伝えているそう。
でも確かに、街中ですれ違う女性も髪型が決まっているだけで盛れて見えるし、顔がすごく可愛くても前髪がガッツリ割れているとか、ボサボサだとかなりマイナスに見えますよね。
先生の写真の髪型はナチュラル清楚な感じでしたが「前髪ももみあげもバッチバチに固めている!」とおしゃってました。
「この宣材写真は【デリヘルの新人、素人売り】という設定だから、作り込みすぎて見えないように作り込んでいます」とのこと。
またプロフィール写真の選別もポイントだといい、1枚目が1番重要なのはもちろんのこと、クリックさせたら、ただエロい写真を載せるのではなくお客様の不安要素を取り去る写真が必要とのことです。在籍店の他の女の子の傾向と自分の売りをうまく見極めて、グラマーなのに太って見えてしまわないか、スタイルがいいのにただのガリガリに見えていないか。例えば、細身の子が多いお店でFcupだと「もしかして、この子は太っているのかも?」と思われてしまう可能性があるから“細い巨乳である”
ことがわかる写真を載せる必要があるそうです。可愛いだけじゃダメなんですね…。奥深い…。
課金すべきアプリ、不要なライト…プロのリアル機材事情
そして具体的にティナ先生が使っているアプリやリングライトなどの加工グッズの紹介もありました。「これは課金すべき」「これは安いのでも平気!」「ここのライトは光が弱い」など細く教えてくださいました。まさに今使っているアプリもオススメしていましたが、私は使いこなせておらず、宝の持ち腐れであることが判明。
加工も誰かがやってくれるならいいけど、自分でやるのはちょっとねぇ〜と面倒くさく感じていましたが、順番とどの程度の加工が自分に合っているか、さえ押さえておけばそこまで重労働ではないことがわかり驚きです。
やりすぎもダメだし、やらなすぎもだめで「加工感がないこと」がお客様の信頼につながるそうで「闇雲に加工しても意味がない!整形と一緒で順番が何より大事」という先生のお言葉が胸に響きました。
あとは実際にティナ先生が普段撮影で使っているホテルや野外の場所を教えてくれました。
「友人同士で割り勘で行くならここ」「とにかく安く使うならこ」「デイユースで予約拾えたらお得なのがここ」などと何パターンもあり、すっごく有益な情報だったと思います。
出勤メイクのままじゃダメ?“写真用の顔”を作る技術
何より個人的に1番参考になったのがメイクです!
私も未だにたまにYouTubeなどのメディアに出させていただくことがあるのですが、まぁ顔が盛れない。元々、薄らボケた顔なので仕方がないのですが、何故こんなにブスなんだ?と頭を抱えています。
その謎が…この日の講習で全て謎が解けました。
そもそも撮影と出勤ではメイクは違うというのはわかるのですが、何故ガッツリ引いたはずの目尻のアイラインが消えてしまうのか?綺麗に塗ったはずのファンデーションが浮いてしまうのか?眉毛をどう描いたらうまくいくのか?…など全てのことをティナ先生が教えてくれました。
部位ごとにどんな化粧品を使うべきか、ラメを塗っていい場所やダメな場所などを細かく教えてくれて「さっすが写メ日記の先生だ…」とただひたすら感動の嵐…。
多分、撮影時に先生の指示通りメイク用品を変えるだけで全然写りが変わると思います。
目から鱗だった盛れ理論

メイクを撮影仕様にして実際に写真を撮るときは、まずグリッドを設定するとのこと。
超機械音痴なので「みんなカメラに薄いチェック柄入ってるけど何なんだろう?」と思っていた線がグリット線だと知ってスッキリしました。参加者にも同じ人いたかな…いないか。
構図に関しては「アートじゃないから」とキッパリ。確かにSNSの写真って漠然とオシャレに撮ろうとしすぎてしまうから少し変になっちゃうのかもしれないなぁと思いました。
また撮影時には「意図を考えない」というのも意外でした。ですが、これも自分のことで振り返ってみると写真を撮影する時に「どういう文言で使おうか?」とか「Xだとこれでいいけど、インスタは…」などと考え出して、最終的に「めんどくさいからもうおしまい!」と写真を撮ることを放棄したことが何回もあったなぁ、と(爆)。
ティナ先生は「意図は選定するときに考えればいいから、まずは撮影しましょう」と優しく言っており、ものすごく納得しました。まずは素材がないと始まりませんもんね。
一通り解説が終わり、ティナ先生がスライドを使って加工の過程を見せてくれたのですが…すっごいわかりやすい。加工全然難しくない!!
私もですが多くの方がスマホを持って実際にやりながら聞いていました。
また体の加工の【引き算】や【足し算】の話もすごくタメになりました。顔を小さく見せるために、ある部位をあえて大きくしたり、伸ばしたり…。「なるほどぉ」と声が出そうな知識が多かったです。
女性が好む体型と男性が好む体型の違いについても解説があったり、モザイクの付け方一つにしても盛れる盛れないが合ったのは目から鱗でした。
またアプリによっては口元の加工が外れてしまうものもあるようで、その情報共有もありました。
静止画だけではなく、動画の編集方法のやり方もスライドを使っての解説があり、多くの人の目に留まる動画の内容だけではなく動画の尺の長さや加工具合、シティヘブンでアクセス数を増やせる一手間のアドバイスもありました。
ティナ先生は「画角や基本的なことは意外とみんな知らない」と言っていましたが、まさにそれ!と声を上げてしまいそうでしたね。
知識を武器に、明日から変われる自分へ
最後に「2月は閑散期。色々なこともいっぱいあると思いますが、最初に言った通り、集客はセンスや運ではなく知識です。知識を身につけた皆さんはきっと明日からもっとお仕事に楽しく取り組めるはずなので、自信を持って明日から頑張って行ってください」の前向きな一言でセミナーは終了しました。
ティナ先生に今回の感想を聞かせてもらうと、
今回の集客セミナーは、実店舗で顔出しせずに出勤し結果を出した私のノウハウを凝縮した、まさに集大成と言える内容でした。
集客はSNSだけでなく、店舗選びやブランディングといった土台作りが重要です。
当日は地方から足を運んでくれた方も多く、皆さんの熱意に胸が熱くなりました。
今後も、志を持って真剣に頑張る女性たちが正当に報われ、より自分らしく輝ける業界を目指して、全力でサポートを続けていきたいです。
とのことでした。
知識を得た参加者様の今後の活躍と、次回のティナ先生のセミナーが楽しみですね!
<講師紹介>

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☛ティナ先生の今後の講習情報を《チェック》
ティナ先生のX:@0308_tina
<取材者プロフィール>
- 吉沢さりぃ
- ド底辺グラドル兼ライターのシングルマザー。著書に「グラビアアイドルのぶっちゃけ話」「最底辺グラドルの胸のうち」「現役グラドルがカラダを張って体験してきました」。週刊アサヒ芸能で自伝漫画「帰ってきたド底辺グラドルさりぃ」(原案)連載中。
https://x.com/sally_y0720





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