メイクから宣材写真まで!ひめももが教える「自分の魅力」を活かす方法

元吉原高級ソープランド・ラビアンローズの人気嬢であり、現在はバストアップサロンと台東区の人気フォトスタジオSpicaのヘアメイクとして働いているひめももさん。

そんなひめももさんに出勤時に崩れないメイクのコツや、失敗しないヘアメイクのオーダー方法などのテクニックを教えていただきました。

出勤時のメイク崩れを防ぐ!短いインターバルでもキレイを保つ仕込み術

「コツとしては、朝メイクをする前にパックをして肌を冷やすこと。これだけで密着するようになります。熱った状態でメイクすると崩れやすいです。パックは冷やしていれば何でもいいです、全然安いのでOK♡ちょっとファンデーションを厚く塗りすぎている子が多すぎるな、という印象です。下地は何種類かあった方がいいですね。毛穴や皮脂が気になる人にはTーFITの皮脂コントロール、気にならない人は&bかプリマベスタの下地がオススメ。おでこ、鼻、目の下は崩れやすいので。あとは好きなファンデーションでいいのですが、塗りすぎないこと。ちょっとファンデーションを厚く塗りすぎている子が多すぎるな、という印象です。最初は薄く塗って、気になるとこだけ2度塗りするだけで十分です。顔の全面を同じ量のファンデを塗ったら、立体感がなくなっちゃうので、顔の真ん中は濃く、外に向かって薄くするイメージ。これだけで結構変わりますよ」

薄塗りをすることでムラがなく、必要なところだけ直せばいいので短いインターバルでのメイク直しも怖くないようです。

「あと皆が悩んでるのはアイラインかな。まつ毛が多い子は毛が多い=毛穴が多いので、目の脂で崩れやすいんです。これも朝メイクする時に、まつ毛のきわまでパウダーをはたいてサラサラにする、そしてアイラインを引いたら近い色のアイシャドーを乗せてぼかす。アイラインをサンドイッチすることで皮脂には強くなります。下瞼も同様です。メイク直しを最小限に抑えられる仕込みをすることが大事です!」

とても肌が綺麗なひめももさんはよく「肌管理は何をしていますか?」と聞かれるそうですが、驚くことに一切やっていないそうです…!

「夜のケアはパックだけです。こだわりというか子供の世話があるからお風呂上がりの自分の時間なんてなかっただけです(笑)。パックしている時間に子供の体を拭いて、保湿塗って髪を乾かして…って自分もボディクリームとか塗って…って感じ。でもこれを長年続けてきたら、MEGUMIさんもとにかくパックしてるって言ってたから、たまたまやっていたことがよかったのかもしれないです」

ヘアメイクを頼むときは「されたくないこと」を具体的に伝える

メイクを頼む際に失敗しないコツを聞いてみると、意外なことに「これは嫌」とやって欲しくないことを伝える方がいいそうです。

「細かれば細かい方がいいですね。眉毛は濃いのが嫌だとか、アイラインは細くないと嫌とか。たまにお任せの方もいるんですが、そういう場合はパネルを見せてもらったり売りやキャラクター、可愛い系がいいか綺麗系がいいか、どういうお客様が欲しいか、を聞きます。でも、全員が全員ここまでヒアリングする訳ではないので、せめてされたら嫌なことだけは明確にしておくことが大事かな。髪型に関しては出来たらニュアンスで伝えるよりも写真を持っていくといいですね」

またヘアメイク時に色々と相談を受けることも多いそうですが「自分の良さをわかってない子が多い印象」とひめももさんはいいます。

「まず自分が攻めや受け、そもそも何売りなのか?何で売りたいのか?を知ることが大事。技を磨くことも大切だけど、まずは指名してもらわないと始まらない。そういったことを考えるとどんな宣材写真にするかが本当に肝になります。とにかく写真で選んでもらえないと、いくらいい技を持っていても披露できないじゃないですか。自分の売りの前にどんな衣装を着たらいいのか?というところで躓いちゃっている子も多いですね。受けの子や吉原にきたばっかりなら、王道の水色や白の下着がいいし、逆に攻めなら深いグリーンを選ぶとか。あとは、指名してくれるお客様に『私のどこがよくてきてくれるの?』と聞くのが1番です。答えがすぐ出なくてもヒントはあるんじゃないかな」

写真で興味を持たせ、写メ日記で「いい子かも」と思わせる

自己分析やお店の女の子の分析をする時間の重要性についてもお話してくれました。

「例えば私の在籍していたラヴィアンローズはお店のHPが赤なので、どうしても赤い下着や赤い衣装はいくらエロかろうが埋もれてしまう。なので目立つことを考えると青や深緑だと、まずHPをパッと見た瞬間に目がいきませんか?ただもし店の子が全員青の衣装なら赤でも逆に目立つ場合もあるので(笑)どうしたらまず自分が目立てるのかを考えるのが大事かな」

ひめももさんは写真の工夫と写メ日記の内容のバランスを重視しているそうです。

「私の場合は写真でお客様を選んでいます。別に上から目線とかそういう訳では全然ないんですが、例えばヘブンの写真を見てもらうとわかると思うんですけど、結構強うそうでエロそうな写真にしているんですよ。これはねっちこいお客様を避ける作戦(笑)。でも、まともなお客様は指名する前に写メ日記も見てくれる。だからいくらキツそうでエロい写真しか載せてなくても、日記で『いい子かもしれないな』と思わせる文章を書いていたら新規指名に繋がるんです。ち◯こ脳のお客様を排除できるいい作戦ですよ♡」

メイク中も仕事の相談やメイクの相談に乗っているというひめももさんは「私と話して予約が増えた、とか肌が綺麗になった、と聞くと嬉しいですね。相談がてらでも構わないので是非可愛くなりに来てください」と優しく微笑んでくれました。

ひめもも

元吉原高級ソープランドの人気嬢として活躍。現在はバストアップサロンを運営するほか、台東区の人気フォトスタジオ「Spica」でヘアメイクとしても活動している。自身の経験を活かし、風俗で働く女性の接客やメイク、宣材写真などについての相談にも乗っている。

https://x.com/kitou_momo83

『R-30.net』は30代、40代、50代の大人の女性が活躍できる高収入求人を掲載しています。
あなただからこそ、稼げるお店がここに見つかる!
最新情報をチェックしよう!