プライベートを大切にしながら売れる方法|ひめもも流「また会いたい」と思わせる接客術

「接客以外のLINEや電話がそもそも苦手…」
「本業があるから出勤時間しか時間がない」
「子供がいるからプライベートな時間がない」
こんな悩みを抱えている現役風俗嬢の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなお悩みに吉原高級ソープランド・ラビアンローズの人気嬢だったひめももさんが答えてくれました!

プライベートと仕事を分ける!「お店の中だけ」で恋人気分を味わってもらう

ひめももさんのキャッチフレーズは「吉原の恋人」。部屋に入った瞬間にラブラブイチャイチャモード全開でその時間だけは目一杯恋人気分を味わせるのが自身の売りだと話してくれました。

「わかりやすくいえば私は色恋営業の分類かもしれないですが、あくまで“お店の中だけ” というのを徹底しています。…というか、本当に子供が2人いるシングルマザーなので、吉原を一歩出たら普通のお母さんなんです」

この若さと美貌でとてもママには見えませんが「子供のために働いているので」とキッパリ答える姿はとてもかっこいいです。

「言い方がきついかもしれないけれど、時間は有限だから合理的なことしか出来ないんです」

ひめももさんに具体的に何をすればお店での接客のみでリピートに繋がっていくのか聞かせてもらうと「4回来店させることが肝!」と教えてくれました。4回って結構ハードルが高いような…?

「そうですね、確かに4回呼ぶこと自体が簡単じゃないです。でも4回来てくれたら、その後はいくら他の女の子と遊んでも絶対に戻ってきてくれますよ」

1回目の接客は「エロ」よりも「いい子」であることを伝える

まず一回目。写真指名で選んでもらった場合もあれば、フリーでたまたまつく場合もありますが
ここでは“エロ” よりも、いかに“いい子” かをアピールすることが大事なんだとか。

「エロなしな訳ではもちろんないですが、エロに比重を置きすぎずちゃんと普通に会話のできる“まともでいい子” であることをわかってもらうことが大事です。そして、お客様が帰るタイミングで『次回はこんなことしよ…♡』と、2回目にきてもらうための今日しなかったエロい提案をするんです」

ここでLINEの交換をお願いされたり「連絡マメな子がいい」などと言われた場合の対処法について聞いてみると、LINEは教えても「姫予約しか返信しないよ!」とハッキリ伝えるそうです。

「先に返信しない旨を伝えてあるので返す義務がないです。それに『もっとLINEちょうだい』と言われたことがないですね。『他の店の◯ちゃんはいっぱいLINEくれるよ!』などと言われたこともありますが『じゃあ◯ちゃんに入りなよ!』って言う(笑)」

またひめももさんは、ぽこちゃというプラットフォームでライブ配信も行っており「どうしても店以外でお話したい!」というお客様には「配信を見にきてね」と誘導しているようです。

「これもソープの仕事と同様で何でやっているかを明確に話しています。仕事は子供のためにやっていて、外で会ったり連絡がとれないかわりに家で出来る配信をしている、と伝えてるし、ぶっちゃけ配信では『最低家賃分は稼ぎたい!』ということもハッキリ話しています(笑)。配信で出会ったリスナーさんの中には『2人で会いたい』と言ってくださる人もいるので、その場合はお店に来てもらえるように話してます。連絡取るのが苦手な子の副業としても配信は結構オススメかな♡」

そして2回目の来店に繋がった場合はどんな接客をするんでしょうか?

「抜き以外に【この人は私に何を求めているのか】を見抜くことがポイントです。例えば嬉しいことがあってハイテンションで来たのか、彼女に振られて慰めて欲しくて来たのか。話していく中で、このお客様が【優しくしてもらいたい部分】はどこなのかを少しでも見つけてあげるんです。お客様がエロ以外に求めているものを与えてあげられれば指名につながります。ちょっとニュアンスでしかお話できなくて申し訳ないんですが…。ここでお客様のエロ以外のニーズが少しでもわかれば、3回目の来店に繋がります。その場合って、もう既に性格もプレーも好みなんですよ。じゃなきゃ大金を払ってこないでしょう。なので、もっと一緒にいたいと思わせてとどめをさす♡『こんな子が彼女だったらいいなぁ』と思わせたら勝ちです!」

4回来てもらえれば、他の女の子に行っても帰ってきてくれる

ひめももさん曰く3回来店があれば4回目の来店は「ほぼ確実」で、期間が空いてしまったり頻度に波があっても「帰ってきてくれる♡」そうです。

「3回目から半年間があくとかそういうことはあるけど、4回きたらお店の中の接客を今まで通り手を抜かずにやればきてくださいます。吉原って何千人も女の子がいるじゃないですか。それもみんないい女。その中でどれだけ自分の魅力が伝えられるかっていうことなんですが、その魅力ってエロだけじゃなくて内面の魅力が大きいんじゃないかなって思います。女の子によってプレイの優劣はありますが、基本吉原に来たらエロいことは出来る。となると、それ以外が『また会いたい』と思えるポイントなんじゃないかと思います」

ひめももさんは「指名につながるか否かは、彼女とセフレのの違いに似ている」と教えてくれました。

「セフレって大事にされる瞬間があっても、基本体だけを求められて急に関係が終わることもあるじゃないですか。でも彼女ってすごいプレーが出来なくても、何回も抱きたいってなるし抱かなくても会いたいってなる。男性って『この子を失いたくないな』って思ったら、嫌がることを何もしなくなります。ただお友達のソープ嬢の中には『セフレタイプの方が接客しやすい』という子もいるので、人それぞれですが私はこのやり方があっていました」

最後にひめももさんは声を大にして「忘れないでほしいことがあります」と熱く語ってくれました。

「確かにソープは高い。安くはないです。でも、自分の好みの顔とスタイルの女性を選んでエッチなことができるんですよ?それってすっごく特別なことじゃないですか。だから、お客様側もそれ以上を求めすぎない方が好かれる確率はグンと上がるし、女の子側も時間内の接客に対して対価を払われているということは忘れちゃだめ!無理しすぎは良くないので、自分に合った接客方法と営業方法を見つけましょう♡」

ひめもも

元吉原高級ソープランドの人気嬢として活躍。現在はバストアップサロンを運営するほか、台東区の人気フォトスタジオ「Spica」でヘアメイクとしても活動している。自身の経験を活かし、風俗で働く女性の接客やメイク、宣材写真などについての相談にも乗っている。

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