中山美里の風俗のお仕事は“セクシャルウェルネス”です!! ~エロく、楽しく、美しく!!~ 最近、話題の性感染症「マイコプラズマ」「ウレアプラズマ」ってどんな病気!?

最近になって「マイコプラズマ」や「ウレアプラズマ」といった性感染症の名前を耳にする機会が増えたという方、いらっしゃるのでは!? 「新しい病気!?」と思った方もいるかもしれませんが、実は昔からあった病気です。では、なぜ今になって話題に!? というわけで、お馴染みの新吉原検診所の小田島先生に、一体どんな病気なのかお聞きしました。

マイコプラズマってどんな病気!?

マイコプラズマというと、マイコプラズマ肺炎を思い浮かべる人もいるかもしれません。しかし、マイコプラズマ肺炎と性感染症のマイコプラズマは、同じ「マイコプラズマ属」であっても、原因となる菌も、感染経路や症状も異なる別の病気です。

「性行為で感染し、尿道炎や不妊症の原因となるのが、性感染症のマイコプラズマです。マイコプラズマ・ジェニタリウムという菌が性器や喉に感染することで発症します。昔からある病気ですが、従来は検査すると費用が高かったため、よっぽど強い症状が出ないと検査をしないので発覚されにくかったんです。

また、女性の場合、感染しても症状がほとんどないと言われていたのですが、悪化して子宮頸管に炎症が起こるといったケースが出るようになり、調べる人が増えてきました。

一方で、男性は『尿道炎になる』『睾丸が腫れる』などの強い症状が出ることが多いんです。訴えがあって受診し、検査をしても淋菌もクラミジアも出ない…そんな時に調べてみると出ることが多いですね」

では、ウレアプラズマはどんな病気なのでしょうか?

ウレアプラズマってどんな病気!?

「ウレアプラズマも、クラミジアやマイコプラズマに似ており無症状も多く、症状が出た場合は尿道炎や膣炎として症状を訴えてきます。そのため、淋病やクラミジアが出ない場合に、マイコプラズマとセットで検査をすることも多く、この2つを合わせて『ウレマイ』と呼んだりします。こちらも悪化すると、不妊症や流早産リスクがあります」

ちなみに、感染力も高めであるとのこと。そのため、パートナーがいる方は、ピンポン感染を防ぐために、一緒に治療をしましょう。

というわけで、治療についても小田島先生に聞いてみましょう!!

治療について

治療はいずれも抗生剤の服用になるそう。ただし、なかなか治療は厄介みたい。

「いずれもなかなかタフな菌です。菌の量にもよりますが、治ったことがわかるための確認検査までには1〜2週間かかります。また、耐性菌も増えているため、処方された薬を指定された量と日数を守って、しっかりと飲み切ることが大切です」

症状が良くなったからと途中で薬をやめてしまうと、生き残った菌が耐性を持ってしまう可能性があり、治療が難しくなってしまうリスクがあります。生き残ってパワフルになった菌が暴れまくると、症状が重症化してしまうことも…。

早くお仕事がしたい気持ちは良くわかりますが、自己判断で治療を中断してしまうと、結果的に治療が長引いてしまうことになってしまうので要注意ですね!!

「この病気は持っているか持っていないか分かりにくいため、気になる時には検査をしておくと良いでしょう。クラミジアや淋病と同じで、膣内にこの菌がいる場合、HIVの感染リスクにも繋がります。発覚したら治すに越したことはありません」

とはいえ、検査費用はなかなかお高いのが現状です。お財布事情も大切なので、ここはバランスをとっていくのがいいのかもしれませんね。

毎度毎度、検査する必要はないかもしれませんが、いつもの検査をして全て陰性なのに、「なんか気になる…」という時に、追加してみるといいのかもしれません。

ちなみに、新吉原検診所でもマイコプラズマ・ウレアプラズマも検査できるようになるそうなので、気になる方はお問合せしてみて。

<取材協力>
新吉原検診所 https://shinyoshihara.com
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