BAN対策しよう!写メ日記講師直伝・SNSで露出なしでも盛れる自撮りテク

最終更新日:2026年3月2日

今、Xを中心にSNSではアカウントの取締りが厳しくなってきています。中でも、業界の女の子やお店のアカウントがどんどん凍結していく今のご時世。女の子の中にも、1度以上凍結した経験がある人も少なくないのではないでしょうか。

BANされてしまう原因は、お店の直リンクを貼っている、リプライや発信内容から職業がバレてしまう……など様々ですが、露出度の高い写真をSNSに貼るのも、今は凍結リスクを高めやすい行動の一つ。だけど写真が貼れないのなら、SNSをやる意味がないようにも思いますよね。そこで今回は、マンツーマンでの写メ日記用写真撮影会などを開催している写メ日記講師・ティナ先生に「露出なしでも盛れる自撮りのテクニック」を直伝してもらいました!

SNSの写真は「露出が大切」…とは限らない!

SNSの凍結対策にも詳しいティナ先生。今のSNSでの凍結の理由は多岐に及ぶものの、多くの場合アカウントは復活できないと言います。しかし「写真に関してだけ言うのであれば、SNSではそこまで露出度のある写真をアップしなくてもいい」とも話します。

ティナ先生「昨今の女の子たちはSNSでの個人集客が当たり前になっていたので、SNSをメインに広報活動を行っている子も多かったと思うんですが、SNSが封じられたとしても、写メ日記がありますから。リピーターさんや、来てくれる可能性の高い人に見せたい写真は、むしろ写メ日記で公開するべきだと思います」

逆に、今のSNSでは、凍結のリスクを取ってまで露出度の高い写真をアップするメリットはない……とも言えます。バズりすぎるのもリスクになるので、あくまで写メ日記の補助として、新規の方にアプローチできる広報ツールとして使うのがおすすめです。露出度の高い写真をSNSに上げても、お店に来る気がない人ほど「もっと見たい」と思うだけで、売上には繋がりづらい可能性があります。

自宅でも撮れる!BANされないけどSNSウケする写真撮影のコツ

しかし、顔を出していない女の子もいる中で「顔も身体も出さないって、何を撮ればいいの?」と疑問を持つ子もいるはず。そこで今回は写メのプロでもあるティナ先生に、自宅でも簡単に撮影できる写真撮影のテクニックを伝授してもらいます。

用意するモノ
・スマホ
・三脚
・あれば撮影用のライト
・明るい色のトップス

まずは、スマホと三脚を用意します。撮影用の自撮りライトはなくても撮影できますが、自然光の入らない部屋の中でも、フェイスラインが盛れやすく、光によってセクシーな魅力が出やすいため、あった方がベターなのだそう。

ティナ先生「衣装は、明るい色のトップスやワンピースがおすすめです。黒系の服も実際に見る分にはセクシーでいいのですが、写真は白の面積が多く、全体的に明るい方がクリックされやすいです。スタイルや髪型にもよりますが、トップスはデコルテ周りにデザイン性があるものが、女性らしさを演出しやすいのでおすすめです」

ティナ先生「素材感は立体感の出やすい、リブ素材がおすすめです。谷間は見せなくてもお胸の立体感が出やすいし、場合によってはちょっとだけ、ランジェリーが透けて見える……とかでもいいかもしれませんね。ちゃんとしたアパレルの服ではなく、SHEINなど海外通販の安いお洋服でもOKです。生地が薄めな服が多いので、撮影的にはボディラインが出やすいのでおすすめです!」

衣装がいい感じでも、棒立ちだとちょっとシュールに見えてしまいます。そんな時は、ティナ先生のポージングマジックを参考にしてみましょう。

ティナ先生「胸とお尻は逆の方向にちょっと付き出すような感じで身体をひねってみると、女性らしいくびれが目立ちやすくなります。ライトがある場合は、斜めから光を当ててあげると、より胸やお尻の立体感が際立つのでおすすめです」

服を着ているのに、見えない部分が多いからこそ、あえてセクシー感が目立つショットに。顔出しをしていないという人でも、露出なしの服で撮る写真はこの「匿名感」が逆に生々しく、セクシーに感じてしまうという男性心理を利用することができます。

ティナ先生「ちょっとだけセクシー感を盛りたい人は、こんなふうにスカートをギリギリのところまでたくし上げてみちゃうのもおすすめです。脚の露出は、上半身の露出よりもBANされづらいです。お尻ウリの人だったら、振り返るようなポーズで撮ってみるのもおすすめ。パンツラインが見えているとBANされやすいので、お尻を写す時には注意してください。どんな時も胸とお尻は逆方向に突き出して、立体感を出すことを忘れないでくださいね」

ポーズの調整が難しいという人に、ティナ先生がおすすめしたいという椅子に座っての撮影は、こんな感じの仕上がりに。ミニスカートの丈感が自然にちょっと短くなるので、狙って撮っていない感じの自然なセクシー感が演出できます。ちょっとセクシーな服を着るけれど、あえてセクシーなポーズを撮りすぎないというのも、SNSでウケやすいテクニックの一つです。

ティナ先生「ウエストのラインに自信が人であれば、腰のあたりまで服をめくりあげるようなポーズもおすすめです。服を着た状態の写真は、太っているから服を着ているのかな、と勘違いされてしまうことがあります。お胸が大きい人は特に、着衣で上半身だけの写真だと全体のスタイルの想像がつきづらいです。でも、ウエストのあたりを露出させておくと、太っているわけではないことを伝えることができるので、一枚はそのまま撮影、2枚目の写真で服をめくる、で2枚投稿するのもおすすめです」

全部が見えているからエロい…とは限らない♡

写メ日記で下着など露出度の高い写真を投稿している人からすると物足りなく感じてしまうかもしれませんが、実は男性心理的には「SNSではこれくらいがベスト」でもあります。

ティナ先生「まだあなたに会ったことがない人からすると、全てが見えていない状態の方がもっと見たいから写メ日記も見てみよう、一度お店に行ってみよう……など、次の行動に繋がりやすいです。顔を出していないというのも、お店に所属している雰囲気が出づらくなるのでおすすめです。顔を見たいならこちら……と、litlinkなどからお店の写メ日記の方に誘導するのもおすすめです!」

露出した「最高の自分」が見せられないなら、SNSをやっている意味がない、と判断するのは早計。写メ日記とSNS、どちらもの特徴を抑えて発信を行えば、まだまだご新規様に流入してもらえるチャンスを作れます。

まずはティナ先生の撮り下ろし写真を参考に、写メ日記とは別にSNS用の写真を撮影してみませんか?1人では難しい……という方は、ティナ先生にアドバイスを受けながら撮影できる撮影会への参加も検討してみてくださいね♡

ティナ先生
写メ日記セミナー講師。講習は予約開始1時間で満了。
男ウケ特化の自撮り講座+効果的な写メ日記の運用術を徹底解説!
個々の魅力を生かす撮り方だけでなく、服装やメイクのアドバイスなども行い絶大な信頼を獲得

☛ティナ先生の今後の講習情報を《チェック》
ティナ先生のX:https://x.com/0308_tina

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