9月8日のLAPRI女子会に初参加させていただきました! 今回のテーマは「売れる写メ日記動画を学ぶ」です。 一体どんなお話が聞けるのか参加前からとっても楽しみでした。
- 取材レポート:吉沢さりぃ
現状この業界でXの使用は厳しい?最近のSNS事情を聞いてみた

開始前にまりてんさん、ティナ先生にお話を聞かせて頂きました。
まず最新の業界SNS事情を伺うと「もうXは難しい」と即答です。
まりてん「店名かいただけでアウト。ラッキーバズりもあるけど、基本はもう難しいです。認知を広げるために使うとしてもちょっと微妙だし、新しいお客様を掴むSNSではなくなってきましたね。写メ日記からXに飛ばして、店のことは書かず日常を知ってもらうくらいかな」
ティナ「今はインスタも厳しくなってきて、唯一集客に繋がっているかなぁと思えるのはTikTokライブ。この前、同接10人のうち2人来店してくれたっていう話も聞きました。これは超ラッキーパターンだけど、配信はそもそも継続しないと意味がないからそういった面では全員が出来る訳ではないから難しいですね」
またSNSの運用代行に動作撮影から編集まで頼む場合、1本あたりの相場が2万円だといい(!)月にかかる費用は30万円から40万円ほど。ペイできる人となると「そもそもそれなりに収入がないと厳しいです」とティナ先生は言います。
「あとはYouTubeかな。顔出していいなら、有名人のYouTubeに出るのが1番手っ取り早い。すぐ有名になれます。ただこれも全員が顔出せる訳でも出したい訳でもないと思うので、結局は写メ日記なんですよ!絶対にシャドバンされない唯一の媒体です」
と10分間でかなり核心に迫ったお話を聞かせて頂きました。
SNSは本当に急に仕様が変わったり、BAN対象が変わったりするので、風俗業界に限らずいきなりバズることもあれば、いきなりなくなってしまうこともあるので怖いですね。
「リアル」がわかる動画で、指名につなげる
お二人に話を聞いている中、せっせと準備をされている女性が1人。
「この人誰だろう?」と思っていたら大イメチェンされた光杏先生で本当にたまげました。光杏先生といったらセンターパートの前髪でロングの綺麗系というイメージだったんですが、髪をバッサリ切って前髪ありのボブ可愛い系になってました♡すごい!元も素敵ですが、さらに素敵に可愛くなっていました。9月で1番驚いたかもしれないです…!
私が驚いているうちに参加者の方が続々と入場されました。
会議室の大きなテーブルを参加者の皆様で囲み、光杏先生が挨拶をしました。
「ラフに絡みましょう」ということで、まずは自己紹介からスタート。
一人一人お名前と職種、最近困ったお客さんについて話してくれました。みんなお綺麗なのにエピソードが中々濃くて、何回も爆笑が起こっていました。自己紹介でこういう話ができると打ち解けやすいですし、話しやすくなりますよね。
一通り自己紹介が終わったところで、早速本題に入ります。
今回のテーマは【売れる写メ日記動画を学ぶ】。
早速、ティナ先生が「動画は効率がいいんです」と話してくれました。

動画が何故いいのか?というと、何より“リアル” がわかるというところ。
今はやはり景気が悪く「せっかく高いお金を出して風俗に行くなら失敗したくない」と考えているお客さんが多いそうです。写真が良すぎて指名する場合、実物が違いすぎたり、写真通りだけど雰囲気が違うとか、思った声と違った…となると、どうしてもお客さん側のマイナスポイントになりやすいんだとか。それが動画であれば顔だけでなく、声や体型、雰囲気もわかるので、安心して指名出来るということと、実際に会ってみてそこまで違和感を感じたりすることが少ないようです。
また動画を上げると事前予約率が上がり、フリーや当日の指名のお客様よりも質が良いお客様が多くなる傾向とのこと。
ここで私がより「なるほど!」と思ったのが、ティナ先生の「風俗もアパレルと一緒。平置きの写真より、着用動画を出した方が売れますよね。動画は信用できるんです」というお話でした。
こういった動画は友達同士でラブホや映えスポットに行って撮影しまくるも良し、ティナ先生の撮影会に参加すると動画撮影だけではなく編集も全てしてくれるそうです。まりてんさんは先生に頼んで1ヶ月分を1日で撮影していたそうです。タイパもコスパもいいですね!
実際にまりてんさんやティナ先生の動画を見ながら編集の仕方を見たり、女の子が好きな画角とお客さんにニーズのある画角や肌加工の違いなどについても説明がありました。
最近はお客様側も加工を見破るくらい目が肥えてきているそうで、肌なども自分的には「少し肌が濃すぎだなぁ」と思っても、男性側には「生々しくてエロい」と受けがいいこともあるそうです。
写メ日記、AIに任せていい?お礼は書くべき?
そして次は写メ日記の内容の話題になりました。
「AIに日記を書かせるのはアリか」「お礼日記を書くべきか否か」で大盛り上がり。
確かに最近、AIに欠かせた記事でバズっている人も多いですよね。どんな回答があるのか、私も前のめりでした。
やはり最近はAIで写メ日記を書く人が増えているそうです。先生方は「使うのは問題ない」と言っていました。ですが、使い方には注意が必要とのことで「まず1ヶ月でも良いから自分で書いてみて、受ける内容と受けない内容を判別することが大事。知識ゼロでAIに飛ばしても良い文章なのか、悪い文章なのか判断できないと意味がないと思います」と、光杏先生がおしゃっていました。
また画像に関して遊びでAIを使うのはアリですが、自分の画像には絶対使ってはダメとのこと。「写真を明らかAIにすると信用がなくなります!」とティナ先生。
AIで画像を作成する場合は「これはAIで作りました!」とオープンにするくらいがいいようです。
お礼日記に関しては「書いてしまうと嫉妬してしまうお客さんもいるので書きにくい…」という参加者の方もチラホラいましたが、まりてんさんは敢えてきちんと書くことで「私はお客様にこれだけ大切にしてもらっています」とアピールしていたそうです。このアピールにより新規のお客様は「この子は大事にしなきゃな」と思ってくれるそうです。なるほどですね!
気がついたら、あっという間に2時間が終わりました。
今回のテーマは「売れる写メ日記動画を学ぶ」でしたが、AIの使い方からお礼日記まで、動画以外にもたくさんの学びがあった回でした。自分の雰囲気を伝える動画も、お客様への感謝を伝える日記も、どちらも会う前から自分を知ってもらうためのもの。何を載せるかだけでなく「お客様にどう伝わるか」を考えることの大切さがわかる2時間でした!

<講師紹介>

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LAPRI
https://x.com/femskill_online
女性のキャリアと日々の働き方をサポート支援する動画スクール。
スマホ1つで会話・SNS・実技・お仕事で必要なスキルを学べます/大好評の接客デモも毎月公開! 
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まりてん先生
まりてん先生のX:@uramariten
lit.link:lit.link/mariten_bukuro 
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光杏先生
☛光杏先生の今後の講習情報を《チェック》
光杏先生のX:@Couanne_CC 
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ティナ先生
☛ティナ先生の今後の講習情報を《チェック》
ティナ先生のX:@0308_tina
<取材者プロフィール>
- 吉沢さりぃ
- ド底辺グラドル兼ライターのシングルマザー。著書に「グラビアアイドルのぶっちゃけ話」「最底辺グラドルの胸のうち」「現役グラドルがカラダを張って体験してきました」。週刊アサヒ芸能で自伝漫画「帰ってきたド底辺グラドルさりぃ」(原案)連載中。
https://x.com/sally_y0720





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