「オナクラの採用面接基準って厳しいの?」
「オナクラのダミー面接に引っかかりたくない!」
オナクラなどの風俗業界は、面接へ行けば誰でもすぐに働けると思う方もいるでしょう。
しかし、面接でお断りするケースも多く、誰でも受かるわけではありません。
また、オナクラにはダミー面接といわれるものがあり、引っかかるとトラブルに巻き込まれることもあります。
今回は、オナクラの面接採用基準やダミー面接の回避法を徹底解説します。
入店までの流れやオナクラの面接に受かるコツも紹介するので、ぜひ最後まで御覧ください。
オナクラの面接採用基準は5つ!

オナクラの面接採用基準は、主に以下の5つです。
- 年齢や容姿がお店のコンセプトに合っている
- 清潔感ある身だしなみ
- 風俗店で好まれる言動がある
- 時間・約束が守れている
- 目標金額に無理がない
どのオナクラ店でも基本的に上記5つは必ずチェックされていると思って、面接に挑みましょう。
年齢や容姿がお店のコンセプトに合っている
オナクラの面接では、年齢や容姿がお店のコンセプトに合っているかチェックされています。
多くの女性は「容姿や年齢に自信が無くても働けるのか」と不安に思っているでしょう。
もちろん、接客業なので年齢や容姿などはチェックされていますが、それほど身構える必要はありません。
それよりも「お店のコンセプトに合っていて稼げる子か」が重要視されています。
たとえば「熟女専門店」に20代の子はふさわしくありませんが、40代ならぴったりです。
さらに「学園系」をコンセプトにしているところに、18〜20代前半はぴったりですが30代後半の女性は合いません。
このように、お店のコンセプトと自分のタイプがマッチしているか考えながらお店選びをしましょう。
また、年齢はお店の女性在籍一覧を参考にしてみてください。
最年長の女性のプロフィール年齢に+5歳ほどであれば、採用基準内と考えて問題ありません。
お店の最年長が20代後半以上の子が多いお店の場合は、+10歳でも気にせず面接を受けても大丈夫でしょう。
清潔感ある身だしなみ
オナクラは接客業なため、清潔感ある身だしなみが大切です。
オナクラが好きな男性の多くは「素人っぽい」「初々しい」など、普通の女の子を好んでいます。
そのため、面接当日はがっつりヘアセットをしたりスーツ、ドレスなどを着ていく必要はありません。
ただし、メイクをせずラフな格好で面接に挑むのはNGです。
清潔感があるかははじめに確認されるため、服装は派手すぎず地味すぎない清楚系がおすすめです。
メイクもしっかりするのではなく、ナチュラルがベストです。
とにかく「清潔感ある身だしなみ」を心がけた格好で面接を受けてください。
風俗店で好まれる言動がある
オナクラの面接では、風俗店で好まれる言動を心がけましょう。
風俗店で好まれる言動はたくさんありますが、一言でまとめると「愛嬌」です。
オナクラでは、お金をいただいてサービスを提供します。
そのため、お客様を不快にさせるような言動がある女性は、いくら容姿が良くても採用しにくいです。
よくあるのが「男性を見下すような発言」や「元在籍していた店舗を悪くいう発言」です。
このような発言が多いと、面接官からの印象は非常に悪くなります。
敬語が使えるか、作法がしっかりしているかなどはあまり重要ではありません。
オナクラでお客様から好まれる女性は「無邪気なかわいらしさがある」「愛嬌がある」などです。
「面接だからしっかりしなきゃ」と、力をいれすぎる必要はなく、そのままの自分で受け答えしましょう。
時間・約束が守れている
オナクラの面接では、時間や約束が守れる子かも必ずチェックされています。
以下のような方は、非常に印象が悪いです。
- 面接時間に遅れてくる
- 何度も面接日程を変更する
- 無断で面接に現れなかったのに再度応募してくる
これらはオナクラでなくても、信用を失う行動です。
「採用後も同じことをされるのではないか」と思われ、不合格になる可能性が非常に高くなります。
日程変更はできるだけ避け、面接当日は遅刻しないよう早めの行動を心がけましょう。
目標金額に無理がない
オナクラで高い目標を掲げることは好印象ですが、あまりにも無理な金額を提示すると印象がよくありません。
たとえば「1ヶ月に500万円必要」「2〜3時間しか出勤できないけど1日5万円稼ぎたい」などは、正直オナクラでは非常に厳しいです。
店舗側はひとりでも多くの女性を採用したいと思っています。
しかし、あまりにも無理な目標金額を設定されると正直に「無理です」と言わざるを得ないのです。
オナクラはデリヘルやソープとは違い無理せず稼げますが、1人あたりの単価は低いです。
無理のない目標金額を伝えるようにしましょう。
オナクラの面接から採用までの流れ

オナクラの面接から採用までの流れは、以下のとおりです。
- 面接
- 店舗説明・プロフィール作成
- 講習
- 写真撮影
- 入店
それぞれの流れを、詳しく紹介します。
STEP1.面接
オナクラの面接では「お店のコンセプトに合っている女性か」をはじめにチェックされます。
コンセプトに近い・合っている女性であれば基本的に採用されるため、面接もあっさりしている店舗が多いです。
オナクラの面接では、主に以下のような質問をされるため頭に入れておきましょう。
- 名前・年齢・住所・職業
- 最寄り駅・交通手段
- 配偶者の有無
- スリーサイズ
- 風俗経験の有無とはじめたきっかけ
- 在籍中どれくらい稼いでいたか
- 目標金額
- えっちなことに興味があるか(好きか)
- セックス経験の有無
- 手コキの経験の有無
- 手コキは得意か(経験ありの場合)
- 言葉責めができるか(得意か)
- 恥ずかしがり屋か
お店によって内容は異なりますが、基本的には上記のようなことを聞かれます。
セックスや手コキの経験は必ずと言っていいほど聞かれますが、お店にとって非常に重要な情報です。
セクハラや面接官の個人的な質問ではないため、安心して回答してください。
また、面接時には身分証明書の提示が求められます。
パスポート・免許証・マイナンバーカードのどれかを準備しておきましょう。
STEP2.店舗説明・プロフィール作成
面接が無事終わり採用が決まれば、店舗説明やプロフィール作成に入ります。
店舗の説明では、コンセプトやお店のルール、禁止事項やお給料などを詳しく話してくれます。
分からないことがあれば、その都度しっかり聞いておきましょう。
プロフィール作成では源氏名や自己PRの文章などもあるので、事前に考えておくとスムーズに進みます。
STEP3.講習
プロフィールが完成したら、次はオナクラの講習(研修)になります。
オナクラの場合は手コキがメインなので、裸になって講習することはありません。
講習では主に、口頭やDVDでプレイの流れを説明されます。
実技講習では男性器の模型を使用して講習を受ける店舗が増えてきているので、安心してください。
ここで強制的に実技講習を求められた場合は悪質店なので、はっきり断って帰宅しましょう。
しかし、手コキがはじめて・やり方が分からない方は稼ぐための技術を身につけるために、スタッフ相手に講習するケースもあることを頭に入れておいてください。
すでに風俗経験がある方や、プライベートで手コキ経験がある方は研修を受けなくて済むケースもあります。
STEP4.写真撮影
最後にパネル用の写真撮影をおこないます。
オナクラの店舗によって撮影場所や方法は異なりますが、基本的にはプレイルームや事務所・スタジオです。
撮影用の服装は店舗によってさまざまですが、基本的にはコスチュームや衣装は貸し出してくれます。
ただし、下着や靴などは自分で用意する必要があるので、汚れていないものを準備しておきましょう。
撮影はカメラマンがポーズを指示してくれるため、それに従えばスムーズに進みます。
恥じらいを捨てて撮影に挑めば、よいパネル写真ができあがるでしょう。
STEP5.入店
一連の流れが完了すれば、入店です。
はじめは不安でドキドキするかもしれませんが、徐々に慣れていくものです。
とにかくお客様の要望に答えて、えっちな雰囲気を出せるようになれば自ずと指名が増えてくるでしょう。
AVなどを参考にすると、お客様を喜ばせられる言葉責めを学べるためおすすめです。
オナクラでは、ソフトサービスでどれだけサービスできてお客様を満足させられるかが、今後のリピーターの数に繋がります。
出勤しながら日々勉強すれば、すぐにコツが掴めるでしょう。
オナクラの面接に受かるコツ3選

オナクラの面接に受かるコツを3つ紹介します。
- 一番かわいい自分で面接に挑む
- 出勤が少ない曜日・時間帯を選ぶ
- 愛嬌・ぶりっこを心がける
オナクラの面接では上記のようなポイントをしっかりとチェックして、面接に挑みましょう。
一番かわいい自分で面接に挑む
オナクラの面接当日は、一番かわいい自分で面接に挑みましょう。
「一番かわいい=派手にする」ことではありません。
「かわいい」を意識すると、どうしてもケバくなりがちです。
先述したとおり「清潔感のある身だしなみ」を念頭に、おしゃれを心がけましょう。
出勤が少ない曜日・時間帯を選ぶ
オナクラ店舗のHPをチェックして、女の子の出勤が少ない曜日・時間帯を選ぶと合格率が上がります。
特に、面接官が採用するか迷っている場合、いつ・どれくらい出勤できるかで最終決断が大きく分かれます。
たとえば、週に1日3時間の土曜日しか働けない子といつでも何時間でも働ける子なら、後者を採用したくなるでしょう。
融通が利く子のほうが採用されやすいため、出勤が少ない曜日・時間帯に働ける方は積極的に伝えるのがおすすめです。
愛嬌・ぶりっこを心がける
オナクラの面接では、愛嬌とぶりっこを心がけましょう。
オナクラでは、愛嬌とぶりっこが人気メンエス嬢になれる秘訣です。
プライベートでは嫌われそうなぶりっこ女子は、風俗業界ではモテます。
ただ、ぶりっこすぎると引かれるので、少し媚びるくらいを心がけましょう。
オナクラのダミー面接は危険!

最近はオナクラの「ダミー面接」が横行しているため、注意が必要です。
ダミー面接とは、オナクラではない別の業種や条件で働かせるよう誘導されることを言います。
別業種は「ソープ」や「ヘルス」「ピンサロ」のような、お客様との密着が多くなる業種に誘導されることがほとんどです。
また、別条件では、求人のバック率よりも低かったりもらえるはずの入店祝い金がもらえなかったりします。
オナクラは裸になったり抜いたりすることはありません。
しかし、ヘルスなどに比べるとお給料は低いため「もっと稼げる仕事がある」と、誘導しやすいのです。
もっと悪質なダミー面接では、ダミー営業している店舗に一度出勤させて「稼げない」「お客さんが来ない」と感じさせます。
そこから、ヘルスやソープのようなハードなお店に移籍させるケースもあるようです。
オナクラに面接を申し込もうとしている方は、危険なダミー面接があることを頭に入れておきましょう。
オナクラのダミー面接を回避する方法

オナクラのダミー面接に引っかからないためには、以下の回避方法をしっかりチェックしておきましょう。
- オナクラの地域別給料相場を知る
- 好条件すぎる特典は疑う
- 給与保証が高すぎるのは怪しい
- スカウトマンは信用しない
- 入店祝い金・面接交通費には落とし穴がある
- 面接するオナクラの口コミをリサーチする
それぞれの回避方法を、詳しく紹介していきます。
オナクラの地域別給料相場を知る
オナクラの地域別お給料相場を知ることで、あまりにも好条件な怪しい求人を見分けられるようになります。
ダミー面接では、少しでも多くの女性を集めるために食いつきそうなバック率を提示するケースが非常に多いです。
バック率とは、お客様が払う利用料の中から、女の子に入る金額の割合のことを言います。
バック率は一般的に5〜6割ですが、ダミー面接では8割以上に設定している場合もあります。
8割以上のバックを渡していると、通常お店の経営は成り立ちません。
あまりにもバック率が高い求人には、応募しないのが無難です。
給与保証が高すぎるのは怪しい
オナクラの給与保証が高すぎる求人は、怪しいと疑いましょう。
風俗のお給料は基本的に「完全歩合制」ですが、給与保証がついているケースもあります。
オナクラで稼げるか不安な方にはありがたい話ですが、この制度がダミーであることも多いです。
オナクラのようなソフトサービス店で、5万円以上の給与保証は基本的にありえないと思っておきましょう。
入店祝い金・面接交通費には落とし穴がある
入店祝い金や面接交通費が好条件すぎるのも、怪しいと疑いましょう。
ダミー求人でバック率と同じくらい多いのが「入店祝い金」です。
女の子の目につきやすく食いつきやすいため、入店祝い金制度を取り入れている店舗は少なくありません。
ダミーの入店祝い金だった場合、以下のような簡単にはもらえない設定にされているケースがあります。
- そもそもダミーなのでもらえない
- 入店してから一定期間以上働かないともらえない
- 条件がほぼ不可能なくらい困難
- 実際にもらえる金額は少ない
ダミー求人のため、もともと祝い金を渡す気がないケースがあります。
記載されている金額は最大額で、実際にもらえる額は少額な場合もあります。
求人を見る際は、但し書きをしっかり確認しておきましょう。
また、入店祝い金が十万円以上の高額に設定されている求人には注意してください。
スカウトマンは信用しない
風俗業関連のスカウトマンから「風俗の仕事に興味がないか」と声をかけられても、話を聞かないように注意しましょう。
スカウトマンは、スカウトした女性が働いた分から少しだけマージンをもらえる仕組みとなっています。
女性が働くほど収入も高くなるので、お金を稼ぎやすいハードな店舗を紹介しようとしてくるスカウトマンが多いです。
なかには「稼げるのに体の負担が少ないお仕事がある」と、オナクラのようなソフト風俗店であることを匂わせて面接に連れて行かれることもあります。
しかし、面接ではハード系の店舗で働いてもらえるよう誘導されるのです。
お店とグルになっているケースもあるため、基本的にスカウトマンは信用しないようにしましょう。
面接するオナクラの口コミをリサーチする
オナクラに面接を応募する前に、その店舗の口コミをしっかりリサーチしておきましょう。
リサーチするのは、匿名で書き込める掲示板・口コミサイトがおすすめです。
公式HPや求人サイトの口コミは自作自演やステマの可能性が高いため、少し参考にする程度にしておきましょう。
口コミに「別店舗に誘導された」「祝い金が書いてある額よりも少なかった」など、悪評が多い店舗は高確率で悪質店舗です。
安全な店舗を選ぶためにも、口コミリサーチは外せません。
オナクラのダミー面接に遭遇したときの対策方法

オナクラのダミー面接に遭遇してしまったときは、以下3つの対策を実行してください。
- はっきり断り帰宅する
- 求人元に通報する
- 身の危険を感じたら迷わず警察へ行く
ダミー面接に引っかからないよう注意していたのに遭遇した場合、その場に流されないことが大切です。
これから各対策方法を詳しく紹介するので、チェックしておきましょう。
はっきり断り帰宅する
ダミー面接だとわかった時点で、はっきり断り帰宅しましょう。
相手は誘導のプロなので、言葉巧みに誘ってきます。
ダミー面接だと気づきながらもダラダラと話を聞くと、いつの間にか洗脳されて誘導されるままに話が進んでしまう可能性もあります。
そのため、気付いたらその場で面接を中止してもらい、すぐに帰るのがベストです。
求人元に通報する
ダミー面接だと判明した場合、求人元に通報しましょう。
求人サイト経由からの応募はダミー面接の被害に遭う危険性が低いですが、完全に防げるわけではありません。
うまく監視の目を抜けて掲載している悪質業者も少なからずいます。
求人の運営サイトが優良であれば、求人掲載の削除などなにかしらの対処をしてくれるはずです。
他の人が被害に遭わないためにも、求人サイト経由で応募した面接がダミーだった場合は通報するようご協力をお願いします。
身の危険を感じたら迷わず警察へ行く
ダミー面接で身の危険を感じたら、迷わず警察へ行きましょう。
通常は、問題を避けるために手荒な真似をするようなことはありません。
ただ、面接を断ると態度が急変する業者も稀にいます。
万が一のことを考えて、以下の対策をしてから面接に挑みましょう。
- 近くの交番がどこにあるかチェックしておく
- ボイスレコーダーを仕込んでおく
もし、中止をお願いしてもしつこく引き止められたり態度が急変したりしたら「警察に通報します」と一言伝えましょう。
オナクラの面接合格率を上げるには店舗選びも大切!

オナクラの面接の採用基準や受かるコツを紹介しました。
オナクラの面接では、特に「ゴージャス」にして挑む必要はありません。
清潔感ある身なりで「一番かわいい自分」の状態で、当日面接を受けるのがベストです。
そして、オナクラにはダミー面接があることも頭に入れておいてください。
好条件すぎる特典がついている求人には、注意しましょう。
ここで紹介したダミー面接の回避法や万が一遭遇したときの対策方法を参考に、しっかり対策をしておくと安心です。
そして、オナクラの求人がたくさん掲載されているおすすめな求人サイトが「R-30.net」です。

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